pvp
おぎはら植物園
記事 ~2026年 2/17~ 寒さに当てて、健全に育てております 現在、落葉中ですが、根の様子を確認して発送しています ※庭植え、植え替え等可能です ■ ユキノシタ科(アジサイ科) 耐寒性低木(冬季落葉種) ■ 学 名 : Hydrangea arborescens 'NCHA3' ■ 別 名 : アメリカアジサイ、アメリカノリノキ など ■ 花 期 : 初夏(秋に返り咲く) ■ 樹 高 : 60cm~90cm前後 ■ 株張り : 60cm~90cm前後(生育後の枝張り・環境差がある) ■ 耐寒性 : 強い(-15℃~-25℃ ※環境差がある) ■ 耐暑性 : 強い ■ 日 照 : やや半日陰 ■ 用 途 : 庭木、生垣、大鉢仕立て ■ 原産地 : 北アメリカ(原種の主な自生地) ■ お届けの規格 10.5cmポット苗(高さ15〜30cm内外) ※季節により落葉中、剪定済みの場合があります ピンクアナベルの改良種 花つきが良いうえ、花弁が厚く花保ち良いので長く楽しめる 花後に軽く切り戻すと秋に返り咲きするのも新しい特徴 丈夫さはアナベル同様で、寒冷地でも暖地でもよく咲く 〜担当スタッフのコメント〜 2010年頃に登場したピンク色のアナベルはとても人気があり、その後に改良種が登場していますが、このルビーのアナベルは別名「ピンクアナベル3」、2を改良した品種になります。 従来種よりも茎が太くしっかりとしており、風にも強く、花弁も厚みがあって花保ちが良い性質があります。 「ピンク」ではなく「ルビー」の名前のとおり、満開頃に赤みが強く出て、色がハッキリするのも魅力のひとつ。特に涼しい地域では色が濃いです。 また、最初の花を満開後の早いタイミングで切ることで返り咲きをします。これは今までのアナベルには見られなかった新しい特長でもあります。 二番花以降は花が小さくなりますが、大株になれば、切り戻しにより数回咲き、晩秋まで花を見られるそうです。 極寒冷地でも庭植え可能なアジサイは数少なく、山アジサイ類やアナベルは貴重な存在です。 一般的な西洋アジサイは、秋に花芽ができるので、極寒冷地では冬の間に花芽が凍みて翌春にうまく咲かない場合が多いのですが、このアナベルの系統は新枝咲きで、春に花芽ができるので、寒冷地でも綺麗に咲きます。冬に短く切っておけるので、雪で折れる心配もありません。しかも年々花芽が増え、どんどん見応えのある姿に生長してくれます。 もちろん耐暑性も強く、暖地でも元気に育ちます。 ◆生育の様子と剪定方法 春に芽吹き、伸びた枝の先に初夏頃から開花します。 ツボミは赤で徐々にピンクに変わり開花します。 花後は白〜グリーンに変化し秋頃まで楽しめます。 花は切り花にはもちろん、ドライフラワーや押し花にも 加工しやすく、人気があります。 繰り返し咲かせたい場合には、初夏の一番花が満開を過ぎた頃、花より3〜5節下で切ります。※おおよそで大丈夫です。 再び脇枝が伸びて花芽を持ちます。 株が大きくなるほど二番花以降も咲きやすくなります。(まだ木が若いうちは二番花が見られないこともあります) 冬に黄色く紅葉し、その後落葉します。 剪定方法が重要です。 ● 強剪定 プロがよく行う方法は主に強剪定です。 花後から冬に地際、数節程度残してばっさりと切り戻します。春に伸びる枝数が限定され、少し花数は減りますが、その分、新枝に勢いが出て、花がとても大きくなります。花丈が揃って咲くので、放射状の美しい姿になり、ボリュームがある姿は存在感が抜群です。 (普通の西洋アジサイは主に旧枝咲きですので、強剪定はできません) ● 弱剪定 あまり切らず、ほぼ放任で育てる方法です。 花後、花だけを切ります。秋から冬にも枝の先端を軽く切ります。古い枝をなるべく残すことで来春の新枝がたくさん出ます。 勢いが分散されますので、花は小さめですが、その分たくさん咲きます。(オオデマリに似た姿になります) 草姿はやや木立状になります。 ◆季節による変化 ●春 → 芽吹き 新枝が伸び始める ●初夏 → 伸びた枝先に開花 ●夏 → 開花 花後剪定可 ●秋 → 剪定可 ●晩秋 → 黄色く紅葉 剪定可 ●冬 → 落葉し越冬 剪定可 基本的な管理日 照寒冷地 日向〜やや半日陰暖 地やや半日陰土 壌肥沃 ■■■□□□ やせ地 ※平均的な土壌がよい 多湿 ■■■□□□ 乾燥地 ※平均的な水分がよい耐乾性やや弱い耐えますが花が小さく葉色は薄くなります耐湿性強 い多少湿気がある方が伸びやかに育ちます剪 定花後から春の芽吹き前まで可能肥 料春か秋が適期(ほぼ不要、生育が思わしくない場合のみ)増 殖挿し木消 毒目立った病害虫はありません お届けする苗について(当店は寒冷地です)通年、栽培管理を行いながら販売しておりますので、お届けの季節により苗の状態は様々です。おおよそ下記のとおりですのでご参照ください春〜夏芽吹き〜葉が茂っています 秋〜冬紅葉中〜落葉の途中(または剪定済)冬〜春落葉中(短く強剪定済み) ※冬などは低温管理により葉がありません ↑苗の様子 秋頃 ※季節により姿は大きく変化しますので参考程度にご覧下さい (PVP)マークにつきまして 販売名に(PVP)とある品種は、種苗法に基づき国に登録されている「登録品種」を表しています。※商品にもラベルなどに(PVP)の記載があります。 特許と同様に育成者の権利を守るために登録されたものであり、育成者の許可なく商用目的の利用(業としての増殖、販売、輸出入など)が禁止されており、違反すると損害賠償、刑事罰の対象となる場合があります。 個人で楽しむための増殖は問題ありませんが、許可のない増殖品の出荷、フリマサイトへの出品、直売所等での販売は違法行為になりますのでご注意ください。
おぎはら植物園
記事 ~2026年 2/16~ 再販売開始しました 寒さに当てて、健全に育てております 現在、落葉中ですが、根はしっかりしており 庭植え等可能です ■ ユキノシタ科(アジサイ科) 耐寒性低木(冬季落葉種) ■ 学 名 : Hydrangea arborescens 'Picotee Charmant' ■ 別 名 : アメリカアジサイ、アメリカノリノキ など ■ 花 期 : 初夏〜晩夏 ■ 高 さ : 80cm~1.2m前後 ■ 株張り : 1m~1.8m前後(生育後の枝張り・環境差がある) ■ 耐寒性 : 強い(-15℃~-25℃ ※環境差がある) ■ 耐暑性 : 強い ■ 日 照 : やや半日陰 ■ 用 途 : 庭木 生垣 大鉢仕立て ■ 原産地 : 北アメリカ(原種の主な自生地) ■ お届けの規格 9cmポット苗(高さ10〜20cm内外) ※季節により落葉中、剪定済みの場合があります 日本で作出されたアナベルの品種 くすんだ薄ピンクで、外側にピコティが入る 咲き進むとさらに淡くなり、落ち着いたアンティークカラーでおしゃれ アナベルに比べると花は小さめで、花つきが良い ※花色に若干の個体差があり、色の濃いもの、縁取りが入るもの、白に近い薄ピンクの場合もあります(花期の環境によっても色が変わります) ご指定はいただけませんので、ご了承ください 〜担当スタッフのコメント〜 アジサイのアルボレッセンス種(アナベルの系統)は、一般的な西洋アジサイと異なり、新枝咲きなので、冬も剪定ができる点(雪で折れても平気)、極寒冷地でも暖地でも放任で育つ丈夫な性質、が優れています。 春から伸びる新枝に花が咲くので、青々とした茎、葉が伸びやかで、小花が密集して大きな手毬状に咲くので、とても柔らかい印象があります。 一般的な西洋アジサイは「植木」のイメージですが、このアナベルの系統は「草花」のようなイメージがあります。 他の草花とのバランスがとりやすく、草花との植栽に取り入れやすく自然な良い雰囲気を出してくれます。 日本では近年、ようやく代表種のアナベルが定着してきた感じがありますが、欧米では古くから親しまれており、その栽培の歴史も長いです。 そのため、ピンク系など新しいアナベルの品種は欧米発の品種のみでしたが、近年、この‘ピコティ・シャルマン’が福岡県の高尾氏により作出され、2015年に登録、2017年頃から流通するようになってきました。 ‘ピコティ・シャルマン’は欧米品種のピンクや赤のアナベルに比べると、鮮やかさ、派手さはありませんが、淡いピンクに、少しグリーンがかるような、くすんだ色をしており、咲き進むとさらに色は淡くなります。 この、くすみ具合と、ほんのりと色付いた感じが、落ち着きのある色で、アンティークのようなお洒落さがあります。 花の大きなこの系統の中では、本種は花が小さいのですが、その分、花つきがとても良い品種です。 大株になるとたくさんの小花が株全体に咲き、ふんわりと咲き揃う様子は、とても柔らかな印象で、くすんだ花色と相まって美しいです。 日本人に好まれる、日本発の品種、といったところでしょうか。 ↑ツボミは色が濃い ↑咲き始め ↑咲き進むと白っぽく変化 ◆生育の様子と剪定方法 春に芽吹き、伸びた枝の先に初夏頃から開花します。 ツボミは赤で徐々にピンクに変わり開花します。 花後は白〜グリーンに変化し秋頃まで楽しめます。 花は切り花にはもちろん、ドライフラワーや押し花にも加工しやすく、人気があります。 冬に黄色く紅葉し、その後落葉します。 基本的な管理日 照寒冷地 日向〜やや半日陰暖 地やや半日陰土 壌肥沃 ■■■□□□ やせ地 ※平均的な土壌がよい 多湿 ■■■□□□ 乾燥地 ※平均的な水分がよい耐乾性やや弱い耐えますが花が小さく葉色は薄くなります耐湿性強 い多少湿気がある方が伸びやかに育ちます剪 定花後から春の芽吹き前まで可能肥 料春か秋が適期(ほぼ不要、生育が思わしくない場合のみ)増 殖挿し木消 毒目立った病害虫はありません お届けする苗について(当店は寒冷地です)通年、栽培管理を行いながら販売しておりますので、お届けの季節により苗の状態は様々です。おおよそ下記のとおりですのでご参照ください春〜夏芽吹き〜葉が茂っています 秋〜冬紅葉中〜落葉の途中(または剪定済)冬〜春落葉中(短く強剪定済み) ※冬などは低温管理により葉がありません ↑苗の様子 冬頃(落葉中)9cmロングポット苗 ※苗は今期から開花見込みですが、本格的に見応えが出るのは 翌年以降です ※季節により姿は大きく変化しますので参考程度にご覧下さい (PVP)マークにつきまして 販売名に(PVP)とある品種は、種苗法に基づき国に登録されている「登録品種」を表しています。 育成者の許可なく商用目的の利用(業としての増殖、販売、輸出入など)が禁止されており、違反すると損害賠償、刑事罰の対象となる場合があります。 個人で楽しむための増殖は問題ありませんが、許可のない増殖品の出荷、フリマサイトへの出品、直売所等での販売は違法行為になりますのでご注意ください。
おぎはら植物園
■ ベンケイソウ科 多年草(耐寒性多年草)冬季常緑~半常緑種 ■ 学 名 : Sedum(Phedimus) takesimense 'Atlantis' ('Nonsitnal') ■ 別 名 : タケシマキリンソウ など ■ 花 期 : 初夏 ■ 草 丈 : 10~15cm前後(生育後・花丈も含む) ■ 株張り : 20~30cm前後(生育後・環境差がある) ■ 耐寒性 : 強い(-15℃~-25℃ ※環境差がある) ■ 耐暑性 : 強い ■ 日 照 : 日向 ■ 原産地 : 鬱陵島(原種の主な自生地) ■ お届けの規格 7.5〜10.5cmポット苗 タケシマキリンソウの斑入り品種 鮮やかに入ったマーブル状の斑が美しく、日当たりの良い乾燥地のグランドカバーに向く キリンソウには珍しく冬も常緑なので、都市緑化用として近年注目されている 〜担当スタッフのコメント〜 2020年より販売開始になる最新のセダムです。 はっきりした斑入りのマーブル模様が、とてもポップで可愛らしいセダムです。 一般的な小型のセダムより葉が大きく、見応えがあります。 このセダムはタケシマキリンソウの斑入り種ですが、原種のタケシマキリンソウは朝鮮半島から130Kmほど沖合の火山島、鬱陵島(ウルルントウ)に自生し、セダムの中では特異な種類です。同じキリンソウ属はすべて冬に落葉しますが、唯一、本種のみ葉が落ちず常緑で、温度がある地域では一年中ほとんど変化がありません。 寒冷地では冬に落葉しますが、株元の芽が常緑で越冬します。 冬にも観賞できるセダムは少ないと思います。 また、環境耐性があることから寒冷地や暖地でも耐えられて、土質も選ばず、水分もほとんどいりません。 ヨーロッパではローメンテナンスな緑化植物として、注目を集めています。 また、世界で最も権威がある園芸団体として知られる英国王立園芸協会(RHS)が主催する世界最高峰のガーデンショー、チェルシーフラワーショーにて、2019年のプラントオブザイヤー(大賞・1位)に選ばれたことでもその優秀さ、注目度の高さが証明されたと思います。 世界的にとても話題の植物です。興味もつきませんので早速の庭の一員に迎えてみてはいかがでしょうか。 ↑早春の新芽 ↑春は黄色がかって鮮やか ↑初夏頃の開花 ↑グランドカバーにも ↑夏も葉色が褪せません ↑植栽例(ラムズイヤー、バートラムアンダーソンなど) ↑秋冬になると冬芽を出して越冬します 〜セダムについて〜 寒さに強い多肉植物です。 当店で扱う品種は寒冷地でも戸外で越冬可能で、暑さにも強く、暖地でも栽培は容易です。特に乾燥に強いので他の草花が育ちにくい場所にも有効で、斜面などの砂地、乾燥地や屋根、ベランダ、乾き易いハンギング、コンテナなどアイデア次第で様々に活躍します。 ヒートアイランド現象対策として屋上緑化にローメンテナンスで育て易く、近年益々注目を集める植物でもあります。 おしゃれでかわいいフォルムで欧米でも人気が高く寄せ植えやガーデンのアクセントとして頻繁に使用されています。品種改良も盛んで次々と新しい品種が発表されています。 基本的な管理 日 照 寒冷地 日向 暖 地 日向 土 壌 肥沃 ■■□□□□ やせ地 ※やせ気味の土壌を好む 多湿 ■■□□□□ 乾燥地 ※乾きやすい土壌を好む 耐乾性 強 い 向きます 耐湿性 やや弱い 本来の色は出ず、腐りやすい 剪 定 徒長した場合は全体を軽くカットする 肥 料 不要 (徒長するので、なるべく与えない) 増 殖 株分け 挿し木 消 毒 目立った病害虫はありません お届けする苗について(当店は寒冷地です) 通年、栽培管理を行いながら販売しておりますので、お届けの季節により苗の状態は様々です。おおよそ下記のとおりですのでご参照ください 春〜夏 開花前〜開花中または花後剪定済み 秋〜冬 生育中 冬〜春 低温管理していますので常緑性ですが こちら寒冷地では冬〜早春は葉は少ないです ↑苗の様子 2020年 秋頃 ↑苗の様子 2019年 冬頃 ※季節により姿は大きく変化しますので参考程度にご覧下さい (PVP)マークにつきまして 販売名に(PVP)とある品種は、種苗法に基づき国に登録されている「登録品種」を表しています。※商品にもラベルなどに(PVP)の記載があります。 特許と同様に育成者の権利を守るために登録されたものであり、育成者の許可なく商用目的の利用(業としての増殖、販売、輸出入など)が禁止されており、違反すると損害賠償、刑事罰の対象となる場合があります。 個人で楽しむための増殖は問題ありませんが、許可のない増殖品の出荷、フリマサイトへの出品、直売所等での販売は違法行為になりますのでご注意ください。
おぎはら植物園
記事 ~2026年 1/28~ 寒さに当てて、健全に育てております 現在、葉色がやや紅葉中ですが株はしっかりしており、庭植えも可能です 春から咲く花で、強い霜が降りない地域では、この時期からの庭植え、鉢植えがおすすめです ■ ムラサキ科 宿根草(耐寒性多年草、または一・二年草)冬季常緑~半常緑種 ■ 学 名 : Myosotis hybrid 'Myomark' ■ 別 名 : 勿忘草 わすれな草 ミオソチス フォーゲットミーノットなど ■ 花 期 : 春 ■ 草 丈 : 10~20cm前後(生育後・花丈も含む) ■ 株張り : 20~30cm前後(生育後・環境差がある) ■ 耐寒性 : 強い(-15℃~-25℃ ※環境差がある) ■ 耐暑性 : 普通(暖地では夏に風とおし、水はけよく) ■ 日 照 : 日向 ■ お届けの規格 9〜10.5cmポット苗 栄養系の宿根忘れな草 基本種に比べると花が驚くほど 大きいうえ、端正な丸弁で美しい 草姿もがっちりとコンパクトに育ち、性質が丈夫 咲き始めのピンクから青への変化が春らしく明るい色合い 〜担当スタッフのコメント〜 春を飾る、可憐な草花として人気のあるワスレナグサは、主に一年草で、こぼれ種でふえるものが一般的ですが、本種は新しい改良種で、種からではなく栄養繁殖(挿し木など)によって作られる宿根タイプの品種です。 そのため個体差がなく、花は大きく、丈夫で姿が良い、という優秀な品種です。 従来のワスレナグサに比べて花が倍以上に大きく、初めて見たときはワスレナグサとは思えない花に驚きました。 まんまるの花弁は、ピンク、ブルーと色が変化し、パステル調の色がとても可愛らしいです。春の球根植物や草花との相性も抜群です。 栄養系品種なので葉や茎も強く、がっしりとした姿で、ドーム状にこんもりと咲き、姿もほとんど乱れません。 鉢植えや寄せ植えにはもちろん、夏も冬も越せる宿根ワスレナグサとして庭植えにも適しています。 ↑鉢植えにも可愛い ↑大きく、形の綺麗な花です ↑咲き進むとブルーに変化します 忘れな草について 名前の由来は中世ドイツの恋物語に登場し、ドイツ語はVergissmeinnicht、英語ではforget-me-not と名付けられ、その後日本に渡り、日本の植物学者によってこの「ワスレナグサ」の名前がつけられました。日本では尾崎豊の曲などにも登場し、親しまれている花です。 本来は原種のミオソティス スコロピオイデスの名がワスレナグサですが、園芸としては近縁のエゾムラサキやノハラムラサキ、またはその雑種も含め、これらの総称としてワスレナグサと呼んでいます。 そのため流通するワスレナグサは、厳密には多くの種類があり、それぞれに見た目や生育の感じが少しずつ違います。 どの種類も耐寒性がありますが、高温多湿に弱い傾向があるので暖地などの猛暑地では風通しが良く、水はけのよい土や場所で育てて、夏越し対策をします。 ただし、咲いているときなどの生育期は、あまり強く乾燥させないよう注意し、水やりも多めに行いましょう。 基本的な管理 日 照 寒冷地 日向 暖 地 日向 土 壌 肥沃 ■■■□□□ やせ地 ※平均的な土壌がよい 多湿 ■■■□□□ 乾燥地 ※平均的な水分がよい 耐乾性 普 通 耐性ありますが、生育期の強乾燥は避ける 耐湿性 普 通 耐性ありますが、高温時の多湿は避ける 剪 定 花後の花茎を切る程度 肥 料 春か秋が適期 (ほぼ不要、生育が思わしくない場合のみ) 増 殖 挿し木、株分け 消 毒 目立った病害虫はありません お届けする苗について(当店は寒冷地です) 通年、栽培管理を行いながら販売しておりますので、お届けの季節により苗の状態は様々です。おおよそ下記のとおりですのでご参照ください 春〜夏 開花前〜開花中または花後剪定済 秋〜冬 生育中 冬〜春 低温管理していますので常緑性ですが こちら寒冷地では冬〜早春はやや落葉しますので 中央の葉を残し切り戻してあります ↑苗の様子 早春頃 ※季節により姿は大きく変化しますので参考程度にご覧下さい (PVP)マークにつきまして 販売名に(PVP)とある品種は、種苗法に基づき国に登録されている「登録品種」を表しています。※商品にもラベルなどに(PVP)の記載があります。 特許と同様に育成者の権利を守るために登録されたものであり、育成者の許可なく商用目的の利用(業としての増殖、販売、輸出入など)が禁止されており、違反すると損害賠償、刑事罰の対象となる場合があります。 個人で楽しむための増殖は問題ありませんが、許可のない増殖品の出荷、フリマサイトへの出品、直売所等での販売は違法行為になりますのでご注意ください。
おぎはら植物園
■ シソ科 宿根草(耐寒性多年草)冬季半常緑〜落葉種 ■ 学 名 : Salvia microphylla 'So Cool Pale Blue' ■ 別 名 : チェリーセージ ソークール・ペールブルー サルビア ミクロフィラ ソークール・ペールブルー など ■ 花 期 : 初夏〜秋 ■ 草 丈 : 40〜60cm前後(生育後・花丈も含む) ■ 株張り : 30〜50cm前後(生育後・環境差がある) ■ 耐寒性 : 普通(−5℃〜−8℃ ※環境差がある) ■ 耐暑性 : 強い ■ 日 照 : 日向〜やや半日陰 ■ 原産地 : メキシコ(原種の主な自生地) ■ お届けの規格 9〜10.5cmポット苗 赤、ピンク系が主なチェリーセージにおいて、涼しげなブルーが珍しい品種 花つきが良くコンパクトに咲きそろい、暑い時期に涼を与えてくれる 四季咲き性が強く、花後の切り戻しにより何度も咲く 〜担当スタッフのコメント〜 国内でチェリーセージとして流通するミクロフィラの品種で、珍しいブルーの花が印象的で目を引きます。 花色が豊富なチェリーセージにおいても青い花は初めてです(チェリーセージに似た他のサルビアではブルーがありますが) しかも花色の美しさだけでなく、コンパクトに育つまとまりの良さ、花期の長さ、花つきの良さにも優れています。 鉢植えはもちろん、庭植えにして花壇の中ほどに使ってみても美しい色が良く映えます。 満開になる度に、短めに切り戻しを行い、その際に少量の肥料を与えると株の勢いが衰えず、次の花もたくさん咲きます。 木立になりたくさんの花を咲かせます。花期がとても長く、管理次第で6ヶ月ほどかなりの長い期間、咲かせて楽しむ事が出来ます。 姿良く咲かせるために剪定が重要になります ※詳しい剪定方法は下の欄に記載してあります ↑美しいブルーの花 ↑ソークールのペールブルーとピンク (※ピンクは取り扱いがありません) 基本的な管理 日 照 寒冷地 日向 暖 地 日向 土 壌 肥沃 ■■□□□□ やせ地 ※やせ気味の土壌を好む 多湿 ■■■□□□ 乾燥地 ※平均的な水分がよい 耐乾性 普 通 ある程度耐えます 耐湿性 普 通 ある程度耐えます 剪 定 よく伸び、花期も長いので花がある程度咲き終わったら 短くカットする(地際から小株で10cm、大株で20cmほど残して) 花枝が増え、再び姿良く咲く この作業を咲き終わる度、繰り返します 冬も同じく短く切り戻し、株を休ませる 肥 料 春か秋が適期(ほぼ不要、生育が思わしくない場合のみ)剪定後に施肥すると株に勢いが出てたくさん咲きます 増 殖 株分け 挿し木 消 毒 目立った病害虫はありません お届けする苗について(当店は寒冷地です) 通年、栽培管理を行いながら販売しておりますので、お届けの季節により苗の状態は様々です。おおよそ下記のとおりですのでご参照ください 春〜夏 芽吹き〜開花前〜開花中 秋〜冬 開花中〜花後剪定済み 冬〜春 低温管理していますので冬は葉が少ないもしくは地上部落葉中※冬は地上部がほぼ落葉しています ↑苗の様子 冬頃(ほぼ落葉中) ↑苗の様子 早春頃 ※季節により姿は大きく変化しますので参考程度にご覧下さい
おぎはら植物園
記事 ~2026年 2/17~ 寒さに当てて、健全に育てております 現在、落葉中ですが、根の様子を確認して発送しています ※庭植え、植え替え等可能です ■ ユキノシタ科(アジサイ科) 耐寒性低木(冬季落葉種) ■ 学 名 : Hydrangea arborescens ‘SMNHALR’ ■ 別 名 : アメリカアジサイ、アメリカノリノキ など ■ 花 期 : 初夏 ■ 樹 高 : 90cm~1.2m前後(剪定により80cm前後にもできます) ■ 株張り : 90cm~1.5m前後(生育後の枝張り・環境差がある) ■ 耐寒性 : 強い(−15℃〜−25℃ ※環境差がある) ■ 耐暑性 : 強い ■ 日 照 : やや半日陰 ■ 用 途 : 庭木、生垣、大鉢仕立て ■ 原産地 : 北アメリカ(原種の主な自生地) ■ お届けの規格 10.5cmポット苗(高さ15〜30cm内外) ※季節により落葉中、剪定済みの場合があります アナベルの改良種 ライムグリーンの花がナチュラルな美しさ 満開時には白くなるが、すぐにグリーンに変化する 丈夫さはアナベル同様で、寒冷地でも暖地でもよく咲く 茎が強く倒れにくい改良種 〜担当スタッフのコメント〜 2018年頃から国内の流通が始まったアナベルの改良種です。 従来種よりも茎が太くしっかりとしており、風にも強く、花弁も厚みがあって花保ちが良い性質があります。 普通のアナベルも咲き始めはグリーンなのですが、この色合いが素敵というお声を聞きます。 本種は、ずっとライム色というわけではなく、満開になると白くなりますが、咲き始めのグリーンと、咲き終わりにグリーンに変わるのが比較的早いので「グリーンの期間が長い」品種です。 極寒冷地でも庭植え可能なアジサイは数少なく、山アジサイ類やアナベルは貴重な存在です。 一般的な西洋アジサイは、秋に花芽ができるので、極寒冷地では冬の間に花芽が凍みて翌春にうまく咲かない場合が多いのですが、このアナベルの系統は新枝咲きで、春に花芽ができるので、寒冷地でも綺麗に咲きます。冬に短く切っておけるので、雪で折れる心配もありません。しかも年々花芽が増え、どんどん見応えのある姿に生長してくれます。 もちろん耐暑性も強く、暖地でも元気に育ちます。 ◆生育の様子と剪定方法 春に芽吹き、伸びた枝の先に初夏頃から開花します。 ツボミは緑色で徐々に白く変わり開花します。 花後は再びグリーンに変化し秋頃まで楽しめます。 花は切り花にはもちろん、ドライフラワーや押し花にも加工しやすく、人気があります。 冬に黄色く紅葉し、その後落葉します。 剪定方法が重要です。 ● 強剪定 プロがよく行う方法は主に強剪定です。 花後から冬に地際、数節程度残してばっさりと切り戻します。春に伸びる枝数が限定され、少し花数は減りますが、その分、新枝に勢いが出て、花がとても大きくなります。花丈が揃って咲くので、放射状の美しい姿になり、ボリュームがある姿は存在感が抜群です。 (普通の西洋アジサイは主に旧枝咲きですので、強剪定はできません) ● 弱剪定 あまり切らず、ほぼ放任で育てる方法です。 花後、花だけを切ります。秋から冬にも枝の先端を軽く切ります。古い枝をなるべく残すことで来春の新枝がたくさん出ます。 勢いが分散されますので、花は小さめですが、その分たくさん咲きます。(オオデマリに似た姿になります) 草姿はやや木立状になります。 ◆季節による変化 ●春 → 芽吹き 新枝が伸び始める ●初夏 → 伸びた枝先に開花 ●夏 → 開花 花後剪定可 ●秋 → 剪定可 ●晩秋 → 黄色く紅葉 剪定可 ●冬 → 落葉し越冬 剪定可 基本的な管理 日 照 寒冷地 日向〜やや半日陰 暖 地 やや半日陰 土 壌 肥沃 ■■■□□□ やせ地 ※平均的な土壌がよい 多湿 ■■■□□□ 乾燥地 ※平均的な水分がよい 耐乾性 やや弱い 耐えますが花が小さく葉色は薄くなります 耐湿性 強 い 多少湿気がある方が伸びやかに育ちます 剪 定 花後から春の芽吹き前まで可能 肥 料 春か秋が適期 (ほぼ不要、生育が思わしくない場合のみ) 増 殖 挿し木 消 毒 目立った病害虫はありません お届けする苗について(当店は寒冷地です) 通年、栽培管理を行いながら販売しておりますので、お届けの季節により苗の状態は様々です。おおよそ下記のとおりですのでご参照ください 春〜夏 芽吹き〜葉が茂っています 秋〜冬 紅葉中〜落葉の途中(または剪定済) 冬〜春 落葉中(短く強剪定済み) ※冬などは低温管理により葉がありません ↑苗の様子 冬頃 ※季節により姿は大きく変化しますので参考程度にご覧下さい (PVP)マークにつきまして 販売名に(PVP)とある品種は、種苗法に基づき国に登録されている「登録品種」を表しています。※商品にもラベルなどに(PVP)の記載があります。 特許と同様に育成者の権利を守るために登録されたものであり、育成者の許可なく商用目的の利用(業としての増殖、販売、輸出入など)が禁止されており、違反すると損害賠償、刑事罰の対象となる場合があります。 個人で楽しむための増殖は問題ありませんが、許可のない増殖品の出荷、フリマサイトへの出品、直売所等での販売は違法行為になりますのでご注意ください。
おぎはら植物園
記事 ~2026年 2/18~ 寒さに当てて、健全に育てております 現在、落葉中で地上部はありませんが、 根はしっかりしており、庭植え等可能です ■ ユキノシタ科 宿根草(耐寒性多年草)冬季半常緑~落葉種 ■ 学 名 : Astilbe × arendsii 'Cappucino' ■ 別 名 : ショウマ、アワモリソウ、アケボノショウマなど ■ 花 期 : 初夏 ■ 草 丈 : 40~60cm前後(生育後・花丈も含む) ■ 株張り : 40~60cm前後(生育後・環境差がある) ■ 耐寒性 : 強い(-15℃~-25℃ ※環境差がある) ■ 耐暑性 : 強い ■ 日 照 : 日向〜やや半日陰 ■ 原産地 : 東アジア(原種の主な自生地) ■ お届けの規格 9〜10.5cmポット苗 茶系の葉色にクリーム色の泡のような花を咲かせ、カフェモカを連想させる色の組み合わせ 落ち着いたシックな色なのでアンティーク調のおしゃれな雰囲気がある 芽吹き時に葉色が濃く、徐々に淡く変化する 〜担当スタッフのコメント〜 カラーリーフタイプのアスチルベでありながら、花つきが抜群に良い 優れた品種です。 芽吹き時に茶色の葉は、葉の展開とともに色が淡くなりますが、花期の頃の淡い葉色がクリームホワイトの花にちょうど良いバランスで、その色は、まさにカプチーノ。 何ともおしゃれな おすすめ品種です。 〜 アスチルベについて 〜 ふわっとした柔らかな花穂が魅力的な多年草。 イングリッシュガーデンなどに多用され、海外では不動の人気で「庭に必ずある」と言ってもいいほどポピュラーな花です。 花つきが良いので単品でも充分に美しいですが、多くの多年草が咲き揃う時期に開花しますので、他の花との調和も楽しめます。柔らかな色彩でどんな花とも合わせやすい点も魅力です。 大株に育つと数え切れないほどの花を咲かせて見事で、たくさんの切花が収穫できます。 性質が極めて丈夫で植えっぱなしで毎年出て、難しい管理をしなくてもきれいに咲き揃います。耐寒性、耐暑性ともに強いので、植えられる地域も広いです。 宿根草を初めて育ててみたいという初心者の方にもおすすめしたい植物です。 〜 生育の様子と育て方 〜 風通しが良く肥沃な土壌を好みます。軽い乾燥には耐えますが強い乾燥を嫌います。水分がある土の方が伸びやかに咲き、生育が良いです。 日当たりが良いほうが花つき良いですが、やや日陰であっても問題なく開花します。暖地では夏に乾燥する日向よりは半日陰の方が適します。 寒冷地では乾燥地でなければ完全な日向がおすすめです。 生育が早いため、根の張りも早いです。株が古くなってきたら株分けしてリフレッシュさせます。 あまり細かく分けると花が咲きにくくなるので、大きめに株分けを行います。 鉢栽培の場合、根の張りがとても早いため、定期的な鉢増し、植え替えや株分けを行います。 剪定は特に不要ですが、終わった花を早めに切ると株の体力が温存できて花期が長くなります。 切花でも有名な花で、大株からはたくさんの切花が収穫できます。但しツボミのうちに収穫すると水が上がらないので、開花させてから切ります。 冬になると完全に落葉しますので、葉茎を株元から切ります。冬の低温に当てることで翌年開花しますので充分に寒さに当てます。鉢植えの場合も取り込まず、戸外で越冬させます。 基本的な管理 日 照 寒冷地 日向から明るい半日陰 暖 地 明るい半日陰 土 壌 肥沃 ■■■■□□ やせ地 ※少し肥沃な土壌を好む 多湿 ■■■■□□ 乾燥地 ※少し湿り気のある土壌 耐乾性 やや弱い 強乾燥を嫌います 耐湿性 やや強い 湿潤な土壌を好み、長雨にも強い 剪 定 花後は早めに花茎を切る、冬に枯れた葉茎を切る 肥 料 春か秋が適期 (ほぼ不要、生育が思わしくない場合のみ) 増 殖 株分け(細かく分けすぎない) 消 毒 目立った病害虫はありません お届けする苗について(当店は寒冷地です) 通年、栽培管理を行いながら販売しておりますので、お届けの季節により苗の状態は様々です。おおよそ下記のとおりですのでご参照ください 春〜夏 芽吹き〜開花前〜開花中または花後剪定済 秋〜冬 花後剪定済〜紅葉中〜落葉の途中 冬〜春 低温管理していますので冬は地上部がありません ↑苗の様子 春頃 芽吹き時は葉色が特に濃いです ↑苗の様子 初夏頃 開花中 ↑苗の様子 秋頃(花後の切り戻し苗) この頃は葉色が深い緑色です ※季節により姿は大きく変化しますので参考程度にご覧下さい (PVP)マークにつきまして 販売名に(PVP)とある品種は、種苗法に基づき国に登録されている「登録品種」を表しています。※商品にもラベルなどに(PVP)の記載があります。 特許と同様に育成者の権利を守るために登録されたものであり、育成者の許可なく商用目的の利用(業としての増殖、販売、輸出入など)が禁止されており、違反すると損害賠償、刑事罰の対象となる場合があります。 個人で楽しむための増殖は問題ありませんが、許可のない増殖品の出荷、フリマサイトへの出品、直売所等での販売は違法行為になりますのでご注意ください。
おぎはら植物園
記事 ~2026年 2/16~ 再販売開始しました 寒さに当てて、健全に育てております 現在、落葉中ですが、根はしっかりしており 庭植え等可能です ■ ユキノシタ科(アジサイ科) 耐寒性低木(冬季落葉種) ■ 学 名 : Hydrangea paniculata 'Polestar' ■ 別 名 : ハイドランジア パニキュラータ(パニクラタ) ノリノキ、サビタ、ピラミッドアジサイ など ■ 花 期 : 初夏〜盛夏 ■ 樹 高 : 30cm~50cm前後 ■ 株張り : 30cm~50cm前後(生育後の枝張り・環境差がある) ■ 耐寒性 : 強い(−15℃〜−25℃ ※環境差がある) ■ 耐暑性 : 強い ■ 日 照 : やや半日陰 ■ 用 途 : 庭木、生垣、大鉢仕立て ■ 原産地 : 日本(原種の主な自生地) ■ お届けの規格 10.5cmポット苗(高さ10〜20cm内外) ※季節により落葉中、剪定済みの場合があります 新しいノリウツギの品種 従来種に比べてとてもコンパクトで50cm程度の高さで株を覆うほどに開花する 一般種のようにピラミッド状ではなくガクアジサイのような咲き方で、白からピンクに変化する色も楽しめる 〜担当スタッフのコメント〜 ノリウツギはアジサイの一種で、日本でも古くからピラミッドアジサイの名で親しまれています。優れた点が多く、ボリュームのある花穂の姿、色の変化の美しさ、性質の丈夫さ、から海外でも人気が非常に高く、品種改良も盛んに行われており、数多くの種類が発表されています。 特におすすめの点は剪定の自由さで、新枝咲きなので、ほとんどいつでも剪定ができて、高さや樹形がコントロールしやすいです。 (一般的なアジサイは旧枝に咲くので剪定時期が限られますが、ノリウツギは花後〜翌年の春までいつでも剪定ができます) また、風が強く、庭木が折れてしまう場所でもすぐに再生できたり、豪雪地で積雪により折れてしまっても、きちんと花が咲く、などの新枝咲きのメリットがあります。 本種‘ポールスター’は2020年より国内での流通が始まった新しいノリウツギの品種です。 ノリウツギといえばピラミッドアジサイの名前で知られるように、とんがり型の穂状花で、樹高も2m近くになる大型ですが、本種は草丈は50cm程度と驚きの小型種で咲き方も、まるでガクアジサイのような平咲きです。 ガクアジサイは旧枝咲きなので、剪定の時期が限られるのですが、本種は春までなら、いつ切っても大丈夫で扱いやすいです。 しかも寒さに強いので極寒冷地であっても、しっかりと花が咲きます。(ガクアジサイの中には寒さ咲きにくい品種も見られます) 日本中で楽しめる優秀なアジサイです。 ↑咲き始めの様子 ↑白い花が一面に咲きます ↑咲き進むとピンク色に変化します ◆生育の様子と剪定方法 春に芽吹き、伸びた枝の先に初夏頃から開花します。 ツボミはグリーンで徐々にクリーム色に変わり開花します。 咲き進むとピンクに変化し、秋頃まで楽しめます。 花は切り花にはもちろん、ドライフラワーや押し花にも加工しやすく、人気があります。 晩秋、寒くなると花(ガク)がピンクを帯びて再び見頃となります。寒さが早い寒冷地ではとてもきれいなピンクになります。 葉は冬に黄色く紅葉し、その後落葉します。 基本的な管理 日 照 寒冷地 日向〜やや半日陰 暖 地 やや半日陰 土 壌 肥沃 ■■■□□□ やせ地 ※平均的な土壌がよい 多湿 ■■■□□□ 乾燥地 ※平均的な水分がよい 耐乾性 やや弱い 耐えますが花が小さく葉色は薄くなります 耐湿性 強 い 多少湿気がある方が伸びやかに育ちます 剪 定 花後から春の芽吹き前まで可能 肥 料 春か秋が適期 (ほぼ不要、生育が思わしくない場合のみ) 増 殖 挿し木 消 毒 目立った病害虫はありません お届けする苗について(当店は寒冷地です) 通年、栽培管理を行いながら販売しておりますので、お届けの季節により 苗の状態は様々です。おおよそ下記のとおりですのでご参照ください 春〜夏 芽吹き〜葉が茂っています 秋〜冬 紅葉中〜落葉の途中(または剪定済) 冬〜春 落葉中(短く強剪定済み)※冬などは低温管理により葉がありません ↑苗の様子 冬頃・落葉中(10.5cmポット苗) ※季節により姿は大きく変化しますので参考程度にご覧下さい (PVP)マークにつきまして 販売名に(PVP)とある品種は、種苗法に基づき国に登録されている「登録品種」を表しています。※商品にもラベルなどに(PVP)の記載があります。 特許と同様に育成者の権利を守るために登録されたものであり、育成者の許可なく商用目的の利用(業としての増殖、販売、輸出入など)が禁止されており、違反すると損害賠償、刑事罰の対象となる場合があります。 個人で楽しむための増殖は問題ありませんが、許可のない増殖品の出荷、フリマサイトへの出品、直売所等での販売は違法行為になりますのでご注意ください。
おぎはら植物園
記事 ~2026年 2/17~ 寒さに当てて健全に育てています 現在、冬季落葉中で地上部が少なく、苗の見た目がさみしいですが 根はしっかり張っており、庭植え、植え替え等も可能です ■ フジウツギ科(ゴマノハグサ科)耐寒性低木(冬季常緑~半常緑種) ■ 学 名 : Buddleja davidii 'Butterfly Candy Little Pink' ■ 別 名 : ブッドレア(ブッドレヤ) ダビディー バタフライブッシュ、西洋フジウツギ など ■ 花 期 : 夏〜秋 ■ 樹 高 : 40~80cm前後 ■ 株張り : 40〜80cm前後(生育後の枝張り・環境差がある) ■ 耐寒性 : 強い(-15℃~-25℃ ※環境差がある) ■ 耐暑性 : 強い ■ 日 照 : 日向 ■ 用 途 : 庭木、生垣、大鉢仕立て ■ 原産地 : 中国(原種の主な自生地) ■ お届けの規格 12cmポット苗(高さ10〜30cm内外) ※季節によりやや落葉中、剪定済みの場合があります 驚くほどコンパクトなブッドレア「バタフライキャンディ」シリーズのピンク 香りが良く蝶が好む花としても人気がある 場所をとらないので狭いスペースや鉢植えなどでも栽培できる 暑さ、寒さに強くとても丈夫 〜担当スタッフのコメント〜 ブッドレアといえば、ワイルドで大型の花木で美しいものですが、成長が極めて早く、よく伸びるため、ある程度の広いスペースが必要でした。 花の香りが良く、蝶も集まり、花の少ない夏に咲く点など、ブッドレアにはたくさんの魅力がありますが、場所を取る、ということで、以前から小型種が熱望されてきました。 2023年より販売を開始する本種「バタフライ・キャンディ」シリーズは、まさに悩みを解決してくれる、小型で花つきの良いブッドレアです。 もちろん、従来も小型の改良種はありましたが、意外に大きくなる(基本種よりは少し小型)ものや、木は小型でも花まで小さくなって花つきが悪いもの、など、ご紹介するには納得のいく品種がありませんでした。 この「バタフライ・キャンディ」シリーズは、普通に育てると40cm前後、伸ばしても80cm前後まで、と本当に小型でありながら、花付きが抜群で、株が充実すれば花も立派なサイズになり、見ごたえがあります。 蝶を呼ぶ良い香りのあるブッドレアをもっと気軽に、狭い場所でも、鉢植えでも楽しめます。 カラーバリエーションの多いブッドレアは様々な花色を植えたいものですが、このシリーズなら数株植えても場所の心配がありません。 もちろん耐寒性、耐暑性に優れ、日本全国で栽培が可能です。 ↑コンパクトで鉢植えでも楽しめます ↑植栽でも場所をとりません ↑蝶の好む花です(写真はリトル ルビーとリトル パープル) 〜ブッドレアについて〜 とても丈夫で日本全国どこでも育つ花木です。 暑さ寒さに強く、根が張れば乾燥にも耐え、土質も選びません。 ぐんぐん伸び、生育がとても早く、すぐに見ごたえあるサイズに生長し、剪定にも強いので、樹形も自在にとれます。 とても良い香りがあり、花期は庭に優しい香りが漂います。バタフライブッシュの英名の通り、蝶が集まる花として、海外での人気が高いです。 (こちら信州では、アゲハ、カラスアゲハ、モンシロチョウなど絶え間なく来ますので、まるで、いつも花にリボンが飾られているようで美しいです) 自然な雰囲気の庭には是非おすすめです。 ◆季節による変化 ● 春 → 芽吹き 新枝が伸び始める ● 初夏 → 伸びた枝先にツボミ ● 夏 → 開花 ● 秋 → 枝が再びよく伸びる 剪定可 ● 晩秋 → 黄色く紅葉後に落葉(暖地では常緑) ● 冬 → 越冬 剪定可 基本的な管理 日 照 寒冷地 日向 暖 地 日向 土 壌 肥沃 ■■□□□□ やせ地 ※やせ気味の土壌を好む 多湿 ■■■□□□ 乾燥地 ※平均的な水分がよい 耐乾性 普 通 根が張ればかなり耐えます 耐湿性 普 通 ある程度耐えます 剪 定 花後から春の芽吹き前まで可能 肥 料 春か秋が適期(ほぼ不要、生育が思わしくない場合のみ) 増 殖 挿し木 消 毒 ハダニ、テッポウムシの消毒 お届けする苗について(当店は寒冷地です) 通年、栽培管理を行いながら販売しておりますので、お届けの季節により苗の状態は様々です。おおよそ下記のとおりですのでご参照ください 春〜夏 芽吹き〜生育中(または剪定済) 秋〜冬 紅葉中〜落葉の途中(または剪定済) 冬〜春 落葉中、短く強剪定済み※冬などは低温管理により葉がほとんどありません ↑苗の様子 春頃(12cmポット苗) ※季節により姿は大きく変化しますので参考程度にご覧下さい (PVP)マークにつきまして 販売名に(PVP)とある品種は、種苗法に基づき国に登録されている「登録品種」を表しています。※商品にもラベルなどに(PVP)の記載があります。 特許と同様に育成者の権利を守るために登録されたものであり、育成者の許可なく商用目的の利用(業としての増殖、販売、輸出入など)が禁止されており、違反すると損害賠償、刑事罰の対象となる場合があります。 個人で楽しむための増殖は問題ありませんが、許可のない増殖品の出荷、フリマサイトへの出品、直売所等での販売は違法行為になりますのでご注意ください。
おぎはら植物園
記事 ~2026年 2/17~ 寒さに当てて、健全に育てております 現在、落葉中ですが、根の様子を確認して発送しています ※庭植え、植え替え等可能です ■ ユキノシタ科(アジサイ科) 耐寒性低木(冬季落葉種) ■ 学 名 : Hydrangea arborescens 'NCHA2' ■ 別 名 : アメリカアジサイ、アメリカノリノキ など ■ 花 期 : 初夏 ■ 樹 高 : 70cm~1.2m前後 ■ 株張り : 1m~1.2m前後(生育後の枝張り・環境差がある) ■ 耐寒性 : 強い(-15℃~-25℃ ※環境差がある) ■ 耐暑性 : 強い ■ 日 照 : やや半日陰 ■ 用 途 : 庭木、生垣、大鉢仕立て ■ 原産地 : 北アメリカ(原種の主な自生地) ■ お届けの規格 10.5〜12cmポット苗(高さ15〜40cm内外) ※季節により落葉中、剪定済みの場合があります 新しいアナベルのピンク 咲き始めは赤に近い色で、徐々に淡いピンクに変化する やや細身の姿ながら、性質の丈夫さはアナベル同様で、寒冷地でも暖地でも花つき良い その年伸びた新枝に花が咲くので、剪定は春芽吹くまで可能 追記 2019年より、より丈夫で株姿のまとまりが良いピンクのアナベル2に取り扱いを変更しました (ピンクのアナベル2はピンクのアナベル1の改良種) 1よりも2の方が庭植えで姿がまとまり育てやすくおすすめです 花後、早めに半分程度の高さに切り戻すと秋に返り咲きします 〜担当スタッフのコメント〜 近年、とても話題となりましたピンクのアナベルです。2013年より販売を開始いたします。 当初は半信半疑で導入し、試験栽培しましたが、本当に綺麗なピンクで驚きました。細やかな花型もそのままに華やかさがプラスされたアナベルです。 性質も極めて強健で、多くの地域や様々な環境下で植栽が可能だと思います。今後の普及に期待がかかります。 極寒冷地でも庭植え可能なアジサイは数少なく、山アジサイ類やアナベルは貴重な存在です。 一般的な西洋アジサイは、秋に花芽ができるので、極寒冷地では冬の間に花芽が凍みて翌春にうまく咲かない場合が多いのですが、このアナベルの系統は新枝咲きで、春に花芽ができるので、寒冷地でも綺麗に咲きます。冬に短く切っておけるので、雪で折れる心配もありません。しかも年々花芽が増え、どんどん見応えのある姿に生長してくれます。 もちろん耐暑性も強く、暖地でも元気に育ちます。 とても細かい花が密生して大きなドーム状に咲き、ふわっと柔らかな印象で、他のアジサイにはない美しさがあります。 ↑草花との植栽にもおすすめ ↑バラやカラーリーフとの植栽 ◆生育の様子と剪定方法 春に芽吹き、伸びた枝の先に初夏頃から開花します。 ツボミは赤で徐々にピンクに変わり開花します。 花後は白〜グリーンに変化し秋頃まで楽しめます。 花は切り花にはもちろん、ドライフラワーや押し花にも加工しやすく、人気があります。 冬に黄色く紅葉し、その後落葉します。 ↑初夏頃 たくさんのツボミが上がります ↑つぶつぶ感が可愛いツボミ ↑咲き始めは色が濃い ↑咲き進むと淡い色に変化します ● 強剪定 プロがよく行う方法は主に強剪定です。 花後から冬に地際、数節程度残してばっさりと切り戻します。春に伸びる枝数が限定され、少し花数は減りますが、その分、新枝に勢いが出て、花がとても大きくなります。花丈が揃って咲くので、放射状の美しい姿になり、ボリュームがある姿は存在感が抜群です。 ● 弱剪定 あまり切らず、ほぼ放任で育てる方法です。 花後、花だけを切ります。秋から冬にも枝の先端を軽く切ります。古い枝をなるべく残すことで来春の新枝がたくさん出ます。 勢いが分散されますので、花は小さめですが、その分たくさん咲きます。(オオデマリに似た姿になります) 草姿はやや木立状になります。 基本的な管理 日 照 寒冷地 日向〜やや半日陰 暖 地 やや半日陰 土 壌 肥沃 ■■■□□□ やせ地 ※平均的な土壌がよい 多湿 ■■■□□□ 乾燥地 ※平均的な水分がよい 耐乾性 やや弱い 耐えますが花が小さく葉色は薄くなります 耐湿性 強 い 多少湿気がある方が伸びやかに育ちます 剪 定 花後から春の芽吹き前まで可能 肥 料 春か秋が適期(ほぼ不要、生育が思わしくない場合のみ) 増 殖 挿し木 消 毒 目立った病害虫はありません お届けする苗について(当店は寒冷地です) 通年、栽培管理を行いながら販売しておりますので、お届けの季節により苗の状態は様々です。おおよそ下記のとおりですのでご参照ください 春〜夏 芽吹き〜葉が茂っています 秋〜冬 紅葉中〜落葉の途中(または剪定済) 冬〜春 落葉中(短く強剪定済み) ※冬などは低温管理により葉がありません ↑苗の様子 秋〜冬頃 (落葉中、剪定済み 10.5cmポット苗 高さ15cm前後) ※苗は今期から開花見込みですが、本格的に見応えが出るのは翌年以降です ※季節により姿は大きく変化しますので参考程度にご覧下さい
おぎはら植物園
記事 ~2025年 12/30~ 気温が下がり、落葉しました 根はしっかりしていますので、来年に向けて庭植え等にどうぞ ■ バラ科 耐寒性低木(冬季落葉種) ■ 学 名 : Physocarpus opulifolius 'Little Joker' ■ 別 名 : フィソカルプス‘リトルジョーカー’、赤葉コデマリ アメリカテマリシモツケ など ■ 花 期 : 春 ■ 樹 高 : 30cm~60cm前後 ■ 株張り : 30cm~60cm前後(生育後の枝張り・環境差がある) ■ 耐寒性 : 強い(-15℃~-25℃ ※環境差がある) ■ 耐暑性 : 強い ■ 日 照 : 日向 ■ 用 途 : 庭木、生垣、寄せ植え、大鉢仕立て ■ 原産地 : 北アメリカ(原種の主な自生地) ■ お届けの規格 9~10.5cmポット苗 (高さ10〜20cm内外) ※季節により落葉中、剪定済みの場合があります シックなブロンズリーフが人気のアメリカコデマリ 本種は従来種よりも分岐性に優れており、細かく密な樹形になるので生垣やトピアリーなどにも仕上がりが綺麗 自然と形がまとまり、花もたくさん咲く優良種 〜担当スタッフのコメント〜 2020年現在、まだ流通の少ない最新の輸入品種です。 美しいブロンズリーフで人気のある銅葉アメリカコデマリの中でも、極めて葉が小さいミニチュア的な品種です。 花つきも良く、小さな花がたくさん咲く様子は何とも可愛らしいです。 葉が小さく枝ぶりがコンパクトなので、一気に用途が広がります。 鉢植えで小さく作ってもお洒落ですし、草花との寄せ植えにも、ダークな葉色がコントラストをハッキリさせます。 庭で刈り込んで真ん丸のトピアリーにしたり、花壇のエッジング、仕切りに低い生垣風に仕立てても雰囲気が良いです。 ↑葉のサイズ比較 ‘ディアボロ’と‘リトルジョーカー’ ↑花も小さく可愛らしい ◆生育の様子と剪定方法 春、芽吹き葉から深い銅色で美しいです。芽吹き後にテマリ状の白花がたくさん咲き、葉色とのコントラストが見事で、とてもおしゃれな雰囲気です。 夏も葉色は銅色に美しく保ち、カラーリーフとして充分に存在感があります。 秋になると葉色はさらに深まり、冬に落葉して越冬します。 寒さ、暑さにとても強く、手間が掛からないうえ、観賞期間が長く、とても優良な花木です。 剪定方法について 剪定方法を変えることで、場所やスペースに応じた楽しみ方ができます。 花をたくさん咲かせるには、剪定は花後のみ行います。 春に咲き、花後の初夏頃に切り戻し、分岐させ、姿を整えて枝数を増やしておきます。 その後、伸びた枝に来年花が咲きますので、晩夏〜秋冬は剪定は行いません。 花を楽しむためには剪定は花後のみにして、他の時期は多少、伸ばして放任にする必要があります。 枝がよく伸びるので、ややワイルドな姿になりますが、長く伸びた枝に、たくさんの花が咲く様子は見応えがあります。 成長の早い木ですから、あまり大きくしたくない場合には、花後の剪定は強めに、樹高の3分の1程度まで切り戻すのがコツです。 花よりも葉をメインで楽しみたい場合には、伸びる枝を周年切りながら、樹形をコントロールすることができます。 周年切り戻していると花は咲かなくなりますが、その分、姿良く葉をこんもりと茂らせることができ、美しい葉、姿を観賞できます。 ※幼木のうちは花があまり咲かないので、こまめに切り戻して 枝数を多くしておきましょう。 木がある程度大きくなってきたら剪定方法をお好みで選択して ください。 ◆季節による変化 ●春 → 白い花がたくさん開花 ●初夏 → 花後のガクがきれい(花後剪定) ●夏 → 葉がよく茂る ●秋 → 葉がよく茂る ●晩秋 → 葉色が濃くなる ●冬 → 落葉し越冬 ↑晩秋の葉色 基本的な管理日 照寒冷地日向暖 地日向土 壌肥沃 ■■■□□□ やせ地 ※平均的な土壌がよい 多湿 ■■■□□□ 乾燥地 ※平均的な水分がよい 耐乾性普 通根が張ればかなり耐えますtr>耐湿性普 通ある程度耐えます剪 定花後剪定肥 料春か秋が適期(ほぼ不要、生育が思わしくない場合のみ)増 殖挿し木消 毒目立った病害虫はありません お届けする苗について(当店は寒冷地です)通年、栽培管理を行いながら販売しておりますので、お届けの季節により苗の状態は様々です。おおよそ下記のとおりですのでご参照ください春〜夏芽吹き〜葉が茂っています 秋〜冬紅葉中〜落葉の途中冬〜春落葉中※冬などは低温管理により葉がほとんどありません ↑苗の様子 秋頃(9cmポット) ↑苗の様子 冬頃 落葉中(9cmポット) ※季節により姿は大きく変化しますので参考程度にご覧下さい (PVP)マークにつきまして 販売名に(PVP)とある品種は、種苗法に基づき国に登録されている「登録品種」を表しています。※商品にもラベルなどに(PVP)の記載があります。 特許と同様に育成者の権利を守るために登録されたものであり、育成者の許可なく商用目的の利用(業としての増殖、販売、輸出入など)が禁止されており、違反すると損害賠償、刑事罰の対象となる場合があります。 個人で楽しむための増殖は問題ありませんが、許可のない増殖品の出荷、フリマサイトへの出品、直売所等での販売は違法行為になりますのでご注意ください。
おぎはら植物園
記事 ~2024年 9/30~ 葉色がきれいで状態良好です 冬も常緑なので、庭植えやこれからの季節の寄せ植えにもおすすめです ■ フトモモ科 半耐寒性低木(冬季常緑種) ■ 学 名 : Lophomyrtus x ralphii 'Magic Dragon' ■ 別 名 : rohutu、tutuhi など ■ 花 期 : 初夏 ■ 樹 高 : 80cm~1.5m前後 (剪定により30cm前後にもできます) ■ 株張り : 60cm~1.2m前後(生育後の枝張り・環境差がある) ■ 耐寒性 : 普通(-5℃~-8℃ ※環境差がある) ■ 耐暑性 : 強い ■ 日 照 : 日向 ■ 用 途 : 庭木、生垣、寄せ植え、ロックガーデン ■ 原産地 : ニュージーランド(原種の主な自生地) ■ お届けの規格 9cmポット苗 (高さ10〜15cm内外) ※季節によりやや落葉中、剪定済みの場合があります 小さな葉が密につく低木 シルバーがかった明るいグリーンの葉で白い斑入り 気温が下がると斑や茎がピンクや赤に変わり、とてもカラフル 冬も常緑で花壇や寄せ植えにも可愛らしい 刈り込みで形も自在 〜担当スタッフのコメント〜 ロフォミルタスは、ニュージーランド原産の低木で、まだあまり聞きなれない名前の低木ですが、国内では以前から切り花(切り枝)として流通があり、美しい葉で人気があります。 苗物の流通は少ないのですが、葉色が美しいうえ、冬も常緑なので使い勝手が良く、何より、そのお洒落なフォルムで人気が出そうです。 欧米ではすでにガーデン用として人気があり、新しい品種も出回り始めています。細かい葉、茎がブッシュ状に茂り、剪定で形も自在で、低いエッジング、寄せ植え、トピアリーなどに使用されています。 周年葉色が綺麗なのですが、真価を発揮するのは冬で、常緑の葉は低温により色がはっきり濃くなり、ピンクの斑がより鮮やかに色付きます。 本種‘マジックドラゴン’はロフォミルタスの斑入り品種で、ピンクやクリーム色のカラフルな葉が特長です。 葉がとても細かいため、軽やかな印象があり、寄せ植えや低い生垣などに、お洒落で、可愛らしさもあります。 初夏には小さく可憐な白花を咲かせます。 草花との混植はもちろん、寄せ植えにも。また、近代的なコンクリートの多い庭にもお洒落に映えます。 ↑鉢植えにしてもお洒落です ↑寄せ植えにも ◆生育の様子と剪定方法 耐寒性がある程度ありますので、平野部では庭植えでの越冬が可能です。軽い低温で紅葉も美しく発色します。 山間部や寒冷地では戸外での越冬が難しいため、冬は鉢植えにして室内観葉として観賞します。 暑さにもある程度耐えますが、夏に多湿になると枯れ込むことがあるので、水はけ、風通しの良い場所へ植栽してください。乾燥には比較的強いです。 剪定は周年可能ですが、花を楽しむ場合は春〜初夏は剪定を控えます。ですが、どちらかと言えば花より葉がメインの植物なので、花期にかかわらず「少し伸びたら切る」という、こまめな剪定がオススメです。剪定で枝葉が密になり、樹形も美しく保つことができます。 ↑夏頃の葉色 基本的な管理 日 照 寒冷地 日向 暖 地 日向 土 壌 肥沃 ■■■□□□ やせ地 ※平均的な土壌がよい 多湿 ■■■□□□ 乾燥地 ※平均的な水分がよい 耐乾性 普 通 ある程度耐えます 耐湿性 普 通 ある程度耐えますが高温多湿は避ける 剪 定 周年可能 肥 料 春か秋が適期(ほぼ不要、生育が思わしくない場合のみ) 増 殖 挿し木 消 毒 目立った病害虫はありません お届けする苗について(当店は寒冷地です) 通年、栽培管理を行いながら販売しておりますので、お届けの季節により苗の状態は様々です。おおよそ下記のとおりですのでご参照ください 春〜夏 芽吹き〜葉が茂っています(または剪定済み) 秋〜冬 やや紅葉中 冬〜春 紅葉中 寒さにより葉は少なめ ↑苗の様子 夏頃(この時期は葉色がやや薄めです) ※季節により姿は大きく変化しますので参考程度にご覧下さい (PVP)マークにつきまして 販売名に(PVP)とある品種は、種苗法に基づき国に登録されている「登録品種」を表しています。※商品にもラベルなどに(PVP)の記載があります。 特許と同様に育成者の権利を守るために登録されたものであり、育成者の許可なく商用目的の利用(業としての増殖、販売、輸出入など)が禁止されており、違反すると損害賠償、刑事罰の対象となる場合があります。 個人で楽しむための増殖は問題ありませんが、許可のない増殖品の出荷、フリマサイトへの出品、直売所等での販売は違法行為になりますのでご注意ください。
おぎはら植物園
■ ツツジ科 耐寒性低木(冬季常緑種) ■ 学 名 : Leucothoe fontanesiana 'Makijaz' ■ 別 名 : ルコテー(学名)、西洋イワナンテン、アメリカイワナンテン など ■ 花 期 : 春 ■ 樹 高 : 30cm~50cm前後(剪定により20cm前後にもできます) ■ 株張り : 30cm~50cm前後(生育後の枝張り・環境差がある) ■ 耐寒性 : 強い(-15℃~-25℃ ※環境差がある) ■ 耐暑性 : 強い ■ 日 照 : 日向〜やや半日陰 ■ 用 途 : 庭木、生垣、盆栽、コケ玉、寄せ植え、ロックガーデン ■ 原産地 : 北アメリカ(原種の主な自生地) ■ お届けの規格 12cmポット苗(高さ15〜25cm内外) ※季節によりやや落葉中、剪定済みの場合があります 海外の新しいルコテー 従来の‘レインボー’に似るが、より葉が密生しコンパクトに姿がまとまる 斑もよく入り、より観賞性の高くなった品種 秋冬のピンクの紅葉もカラフル 〜担当スタッフのコメント〜 アメリカナンテンは別名で西洋イワナンテン、海外ではルコテー(学名)と呼ばれ、世界中で造園用などに幅広く使用されています。 その魅力は何といってもその丈夫さで、日向〜日陰まで様々な場所で元気に育ち、病気や害虫もほとんどありません。 しかも周年常緑なので目隠しや、境界などに低い生垣として使用できます。 また、剪定も自在、かつ伸びにくい性質を利用して、ガーデンの植栽に入れればアクセントに、オーナメントプランツとしても利用できます。 本種 ‘マキアージュ’は2014年頃に国内に導入された新しい改良品種です。斑の入りが良く、従来種の中でも特に明るい色合いが目を引きます。また、徒長しにくく枝が密になる点、病害虫により強い点など、より扱いやすく改良されています。 春夏の白い斑入り葉は春に明るく、夏に爽やかです。秋冬になると全体が赤〜ピンクに変化し美しく、ウインターガーデンにも楽しめます。 剪定や消毒もほとんど必要ないので、あまり手がかけられない場所にも、放任、ローメンテナンスで育ちます。高温や照り返しにも強いので、コンクリートの花壇など、都会的な植栽にもスタイリッシュに馴染むと思います。 また、お気に入りの鉢に植えてオーナメント的に飾ってもお洒落です。 ↑春頃の葉色 ↑夏頃 爽やかな色で、樹形のまとまりも良い ↑秋冬の紅葉 ◆生育の様子と剪定方法 春に斑の広く入った新葉がたくさん出て、冬の間紅葉していた葉とのコントラストがきれいです。 極寒冷地を除き、一年中常緑で厚い葉が茂り、病害虫、多湿、乾燥、日射、日陰、寒さ、暑さに強く、とても丈夫で用途が広い低木です。 また剪定にも強く、周年剪定可能で形も自在にとれます。 ◆季節による変化 ● 春 → きれいな葉がたくさん芽吹く 白花が咲く ● 初夏 → 新枝がよく伸びる ● 夏 → きれいな葉色を保つ ● 秋 → きれいな葉色を保つ ● 晩秋 → 赤く紅葉 ● 冬 → 常緑で越冬 ※周年剪定可能 基本的な管理 日 照 寒冷地 日向〜やや半日陰 暖 地 日向〜やや半日陰 土 壌 肥沃 ■■■□□□ やせ地 ※平均的な土壌がよい 多湿 ■■■□□□ 乾燥地 ※平均的な水分がよい 耐乾性 普 通 耐えますが水分があった方が生育が良い 耐湿性 普 通 ある程度耐えます 剪 定 周年可能 肥 料 春か秋が適期(ほぼ不要、生育が思わしくない場合のみ) 増 殖 挿し木 消 毒 目立った病害虫はありません お届けする苗について(当店は寒冷地です) 通年、栽培管理を行いながら販売しておりますので、お届けの季節により苗の状態は様々です。おおよそ下記のとおりですのでご参照ください 春〜夏 芽吹き〜葉が茂っています(または剪定済み) 秋〜冬 紅葉中 冬〜春 紅葉中 寒さにより葉は少なめ ↑苗の様子 冬頃(12cmロングポット苗) ※季節により姿は大きく変化しますので参考程度にご覧下さい (PVP)マークにつきまして 販売名に(PVP)とある品種は、種苗法に基づき国に登録されている「登録品種」を表しています。※商品にもラベルなどに(PVP)の記載があります。 特許と同様に育成者の権利を守るために登録されたものであり、育成者の許可なく商用目的の利用(業としての増殖、販売、輸出入など)が禁止されており、違反すると損害賠償、刑事罰の対象となる場合があります。 個人で楽しむための増殖は問題ありませんが、許可のない増殖品の出荷、フリマサイトへの出品、直売所等での販売は違法行為になりますのでご注意ください。
おぎはら植物園
記事 ~2025年 12/18~ 寒さに当てて、健全に育てております 現在、落葉中で地上部は少なく、さみしい見た目ですが、 根はしっかりしており、庭植え等可能です ※露地越冬がおすすめの種類です ■ キク科 宿根草(耐寒性多年草)冬季半常緑~落葉種 ■ 学 名 : Rudbeckia hirta 'Unban Safari Forest Green' ■ 花 期 : 初夏〜秋 ■ 草 丈 : 30〜50cm前後(生育後・花丈も含む) ■ 株張り : 60〜80cm前後(生育後・環境差がある) ■ 耐寒性 : 強い(-12℃~-15℃ ※環境差がある) ■ 耐暑性 : 強い ■ 日 照 : 日向 ■ 原産地 : 北アメリカ(原種の主な自生地) ■ お届けの規格 11cmトールポット苗 ルドベキアの「アーバンサファリ・シリーズ」の品種 本種は咲き始めに全体がグリーンを帯び、咲き進むと黄色に変わっていく花色の変化が美しい やや小ぶりの可愛らしい花が次々に咲き、長い期間楽しめる 〜担当スタッフのコメント〜 爽やか&珍しさが目を引くグリーンのルドベキアで2024年から販売を開始しました。 本種はPWのアーバンサファリ・シリーズの品種で、従来種よりも分岐性が良く、連続開花性に優れ(花つきよく長く咲く)丈夫で育てやすい品種です。 また、程よく背の高さが出るので、庭植えでも見栄えが良く、切り花にも有効です。 主に一年草扱とされるルドベキア ヒルタの中で、このシリーズは耐寒性に優れており、-15℃前後までなら露地で越冬ができますので寒冷地での庭植え、越冬も可能です。 〜PW(ブルーブン ウィナーズ)について〜 PW(PROVEN WINNERS)は植物の国際ブランドで、12か国以上の種苗会社が参加している共同プロジェクトです。世界中の育種家が作出した優れた品種の中から厳選に厳選を重ね、1万種に1種類という僅かな確率で、最後の一握りの品種にPWマークが与えられます。 PW商品は国内で流通が始まって以降、育てやすさ、パフォーマンスなどがとても高い評価、支持を得ています。 ↑咲き進むと徐々に黄色に変化 ↑小輪の可愛らしい花です 基本的な管理 日 照 寒冷地 日向 暖 地 日向 土 壌 肥沃 ■■■□□□ やせ地 ※平均的な土壌がよい 多湿 ■■■□□□ 乾燥地 ※平均的な水分がよい 耐乾性 普 通 ある程度耐えます 耐湿性 やや弱い ある程度耐えますが高温多湿は嫌います 剪 定 花後に切り戻すと再び咲く 肥 料 春か秋が適期 (ほぼ不要、生育が思わしくない場合のみ) 増 殖 株分け 消 毒 目立った病害虫はありません お届けする苗について(当店は寒冷地です) 通年、栽培管理を行いながら販売しておりますので、お届けの季節により苗の状態は様々です。おおよそ下記のとおりですのでご参照ください 春〜夏 芽吹き〜開花前〜開花中もしくは花後剪定済み 秋〜冬 紅葉中〜落葉の途中 冬〜春 低温管理していますので、冬は葉が少ない、もしくは地上部落葉中 ↑苗の様子 秋頃(11cmトール・ポット苗) ※季節により姿は大きく変化しますので参考程度にご覧下さい (PVP)マークにつきまして 販売名に(PVP)とある品種は、種苗法に基づき国に登録されている「登録品種」を表しています。※商品にもラベルなどに(PVP)の記載があります。 特許と同様に育成者の権利を守るために登録されたものであり、育成者の許可なく商用目的の利用(業としての増殖、販売、輸出入など)が禁止されており、違反すると損害賠償、刑事罰の対象となる場合があります。 個人で楽しむための増殖は問題ありませんが、許可のない増殖品の出荷、フリマサイトへの出品、直売所等での販売は違法行為になりますのでご注意ください。
おぎはら植物園
■ キキョウ科 宿根草(耐寒性多年草)冬季半常緑~落葉種 ■ 学 名 : Pratia angulata 'Lime Carpet' ■ 別 名 : エクボソウ など ■ 花 期 : 春〜秋 ■ 草 丈 : 2〜5cm前後(生育後・花丈も含む) ■ 株張り : 25〜40cm前後(生育後・環境差がある) ■ 耐寒性 : やや強い(−8℃〜−12℃ ※環境差がある) ■ 耐暑性 : 強い ■ 日 照 : 日向〜やや半日陰 ■ 原産地 : ニュージーランド(原種の主な自生地) ■ お届けの規格 7.5〜10.5cmポット苗 国内で作出された黄金葉のプラティア 小さな葉は明るいライム色で周年楽しめる 可愛らしいカラーリーフとして、寄せ植えやグランドカバーなどによい 〜担当スタッフのコメント〜 本種は埼玉県の生産農家さんが作出した白花エクボソウの黄金葉タイプです。 丸く小さな葉は年間を通して色褪せず、いつまでも明るい葉色を保ちますので、狭小地でのグランドカバーや寄せ植えを検討している方には心強い品種です。 性質も緑葉タイプ同様に暑さ、寒さにも耐え、レンガや石の間であっても縫うように成長し、可愛らしく小花を咲かせます。 マット状に生育するので、少し空いた場所のカバーや、石垣など高い位置から枝垂れさせることもできます。 黄色く明るい葉色なので暗い場所でも明るい雰囲気を作り出すことができますし、寄せ植え前方部に使用してもその明るい葉色が映えます。 ↑寄せ植えにも最適です 基本的な管理 日 照 寒冷地 日向〜明るい日陰 暖 地 昼過ぎから半日陰が理想 土 壌 肥沃 ■■■□□□ やせ地 ※平均的な土壌がよい 多湿 ■■■□□□ 乾燥地 ※平均的な水分がよい 耐乾性 普 通 ある程度耐えます 根が張れば乾燥にも耐えます 耐湿性 普 通 ある程度耐えますが高温多湿に注意 剪 定 花がら摘み、花後に軽く切る程度 肥 料 春か秋が適期 (ほぼ不要、生育が思わしくない場合のみ) 増 殖 挿し木、株分け 消 毒 目立った病害虫はありません お届けする苗について(当店は寒冷地です) 通年、栽培管理を行いながら販売しておりますので、お届けの季節により苗の状態は様々です。おおよそ下記のとおりですのでご参照ください 春〜夏 芽吹き〜開花前〜開花中もしくは花後剪定済み 秋〜冬 紅葉中〜落葉の途中 冬〜春 低温管理していますので冬は葉が少ないです(半常緑) ↑苗の様子 秋頃 ↑苗の様子 冬頃(切り戻し中) ※季節により姿は大きく変化しますので参考程度にご覧下さい (PVP)マークにつきまして 販売名に(PVP)とある品種は、種苗法に基づき国に登録されている「登録品種」を表しています。※商品にもラベルなどに(PVP)の記載があります。 特許と同様に育成者の権利を守るために登録されたものであり、育成者の許可なく商用目的の利用(業としての増殖、販売、輸出入など)が禁止されており、違反すると損害賠償、刑事罰の対象となる場合があります。 個人で楽しむための増殖は問題ありませんが、許可のない増殖品の出荷、フリマサイトへの出品、直売所等での販売は違法行為になりますのでご注意ください。
おぎはら植物園
記事 ~2026年 2/17~ 寒さに当てて健全に育てています 現在、冬季落葉中で地上部が少なく、苗の見た目がさみしいですが 根はしっかり張っており、庭植え、植え替え等も可能です ■ フジウツギ科(ゴマノハグサ科) 耐寒性低木(冬季常緑~半常緑種) ■ 学 名 : Buddleja davidii 'Butterfly Candy Lila Sweet Hart' ■ 別 名 : ブッドレア(ブッドレヤ) ダビディー バタフライブッシュ、西洋フジウツギ など ■ 花 期 : 夏〜秋 ■ 樹 高 : 40~80cm前後 ■ 株張り : 40〜80cm前後(生育後の枝張り・環境差がある) ■ 耐寒性 : 強い(-15℃~-25℃ ※環境差がある) ■ 耐暑性 : 強い ■ 日 照 : 日向 ■ 用 途 : 庭木、生垣、大鉢仕立て ■ 原産地 : 中国(原種の主な自生地) ■ お届けの規格 12cmポット苗(高さ10〜30cm内外) ※季節によりやや落葉中、剪定済みの場合があります 驚くほどコンパクトなブッドレア「バタフライキャンディ」シリーズの品種で青みがかった藤色の花 香りが良く蝶が好む花としても人気がある 場所をとらないので狭いスペースや鉢植えなどでも栽培できる 暑さ、寒さに強くとても丈夫 〜担当スタッフのコメント〜 ブッドレアといえば、ワイルドで大型の花木で美しいものですが、成長が極めて早く、よく伸びるため、ある程度の広いスペースが必要でした。 花の香りが良く、蝶も集まり、花の少ない夏に咲く点など、ブッドレアにはたくさんの魅力がありますが、場所を取る、ということで、以前から小型種が熱望されてきました。 2023年より販売を開始する本種「バタフライ・キャンディ」シリーズは、まさに悩みを解決してくれる、小型で花つきの良いブッドレアです。 もちろん、従来も小型の改良種はありましたが、意外に大きくなる(基本種よりは少し小型)ものや、木は小型でも花まで小さくなって花つきが悪いもの、など、ご紹介するには納得のいく品種がありませんでした。 この「バタフライ・キャンディ」シリーズは、普通に育てると40cm前後、伸ばしても80cm前後まで、と本当に小型でありながら、花付きが抜群で、株が充実すれば花も立派なサイズになり、見ごたえがあります。 蝶を呼ぶ良い香りのあるブッドレアをもっと気軽に、狭い場所でも、鉢植えでも楽しめます。 カラーバリエーションの多いブッドレアは様々な花色を植えたいものですが、このシリーズなら数株植えても場所の心配がありません。 もちろん耐寒性、耐暑性に優れ、日本全国で栽培が可能です。 ↑コンパクトで鉢植えでも楽しめます ↑植栽でも場所をとりません ↑蝶の好む花です(写真はリトル ルビーとリトル パープル) 〜ブッドレアについて〜 とても丈夫で日本全国どこでも育つ花木です。 暑さ寒さに強く、根が張れば乾燥にも耐え、土質も選びません。 ぐんぐん伸び、生育がとても早く、すぐに見ごたえあるサイズに生長し、剪定にも強いので、樹形も自在にとれます。 とても良い香りがあり、花期は庭に優しい香りが漂います。バタフライブッシュの英名の通り、蝶が集まる花として、海外での人気が高いです。 (こちら信州では、アゲハ、カラスアゲハ、モンシロチョウなど絶え間なく来ますので、まるで、いつも花にリボンが飾られているようで美しいです) 自然な雰囲気の庭には是非おすすめです。 ◆季節による変化 ● 春 → 芽吹き 新枝が伸び始める ● 初夏 → 伸びた枝先にツボミ ● 夏 → 開花 ● 秋 → 枝が再びよく伸びる 剪定可 ● 晩秋 → 黄色く紅葉後に落葉(暖地では常緑) ● 冬 → 越冬 剪定可 基本的な管理日 照寒冷地日向暖 地 日向土 壌肥沃 ■■□□□□ やせ地 ※やせ気味の土壌を好む 多湿 ■■■□□□ 乾燥地 ※平均的な水分がよい耐乾性普 通根が張ればかなり耐えます耐湿性普 通ある程度耐えます剪 定 花後から春の芽吹き前まで可能 肥 料 春か秋が適期(ほぼ不要、生育が思わしくない場合のみ) 増 殖 挿し木 消 毒 ハダニ、テッポウムシの消毒 お届けする苗について(当店は寒冷地です) 通年、栽培管理を行いながら販売しておりますので、お届けの季節により苗の状態は様々です。おおよそ下記のとおりですのでご参照ください 春〜夏 芽吹き〜生育中(または剪定済) 秋〜冬 紅葉中〜落葉の途中(または剪定済) 冬〜春 落葉中、短く強剪定済み※冬などは低温管理により葉がほとんどありません ↑苗の様子 春頃(12cmポット苗) ※季節により姿は大きく変化しますので参考程度にご覧下さい (PVP)マークにつきまして 販売名に(PVP)とある品種は、種苗法に基づき国に登録されている「登録品種」を表しています。※商品にもラベルなどに(PVP)の記載があります。 特許と同様に育成者の権利を守るために登録されたものであり、育成者の許可なく商用目的の利用(業としての増殖、販売、輸出入など)が禁止されており、違反すると損害賠償、刑事罰の対象となる場合があります。 個人で楽しむための増殖は問題ありませんが、許可のない増殖品の出荷、フリマサイトへの出品、直売所等での販売は違法行為になりますのでご注意ください。
おぎはら植物園
■ ユキノシタ科 多年草(耐寒性多年草)冬季常緑~半常緑種 ■ 学 名 : Heucherella 'Plum Cascade' ■ 花 期 : 晩春〜初夏 ■ 草 丈 : 20~40cm前後(生育後・花丈も含む) ■ 株張り : 20~40cm前後(生育後・環境差がある) ■ 耐寒性 : 強い(-12℃~-18℃ ※環境差がある) ■ 耐暑性 : 普通(暖地では夏に風とおし、水はけよく) ■ 日 照 : やや半日陰 ■ 原産地 : 北アメリカ(原種の主な自生地) ■ お届けの規格 9cmポット苗 ヒューケレラには少ない紫系の品種 広がるような草姿で、夏には葉色がシルバーに変化する 花色は明るいピンクで、繰り返し咲き、花期が長い 〜担当スタッフのコメント〜 這性ヒューケレラでは初めての紫葉の品種です。寄せ植えやハンギングで枝垂れさせたり、ガーデンの手前に這わせたり、色が良いアクセントになるので、明るい葉色や草花と組み合わせると、特に引き立ちます。 葉色は春に紫が濃く、ピンクの可愛い花を咲かせた後、夏に向けてクールなシルバーに変化します。 性質がとても丈夫で、育てやすい品種です。 本種はツボサンゴ(ヒューケラ)とティアレラの交配種です。 名前が似ているので紛らわしいですが、「ヒューケレラ」と「ヒューケラ」は厳密には異なります。 (ヒューケラ×ティアレラ=ヒューケレラ) 花や葉は両種の中間的な形で、両種の「いいとこ取り」の品種も多く、おすすめの系統です。 栽培方法などはツボサンゴに準じます。 基本的な管理 日 照 寒冷地 日向(適湿)〜半日陰 暖 地 半日陰 土 壌 肥沃 ■■■□□□ やせ地 ※平均的な土壌がよい 多湿 ■■■■□□ 乾燥地 ※少し湿り気のある土壌 耐乾性 やや弱い 向きません 強乾燥により本来の色は出ず 葉が小さくなります 耐湿性 普 通 ある程度耐えますが水分が多すぎると 根腐れの原因になります 剪 定 花後の花茎を切る程度 肥 料 春か秋が適期 (ほぼ不要、生育が思わしくない場合のみ) 増 殖 株分け 消 毒 目立った病害虫はありません お届けする苗について(当店は寒冷地です) 通年、栽培管理を行いながら販売しておりますので、お届けの季節により苗の状態は様々です。おおよそ下記のとおりですのでご参照ください 春〜夏 開花前〜開花中または花後剪定済 ※ムレ防止の為、花後は短くカットしてあります 秋〜冬 紅葉中〜落葉の途中 冬〜春 低温管理していますので こちら寒冷地では冬〜早春はやや落葉し葉は少ないです ↑苗の様子 秋頃 ※季節により姿は大きく変化しますので参考程度にご覧下さい (PVP)マークにつきまして 販売名に(PVP)とある品種は、種苗法に基づき国に登録されている「登録品種」を表しています。※商品にもラベルなどに(PVP)の記載があります。 特許と同様に育成者の権利を守るために登録されたものであり、育成者の許可なく商用目的の利用(業としての増殖、販売、輸出入など)が禁止されており、違反すると損害賠償、刑事罰の対象となる場合があります。 個人で楽しむための増殖は問題ありませんが、許可のない増殖品の出荷、フリマサイトへの出品、直売所等での販売は違法行為になりますのでご注意ください。 〜ツボサンゴの仲間 使用例など〜 ツボサンゴの仲間は秋冬の紅葉、春夏の花と葉色、一年中楽しめる観賞期間の長さが魅力で、季節感があり美しいです。 冬も常緑でウインターガーデンの素材としても冬の寄せ植えや花壇にもおすすめです。 ↑花壇植栽イメージ 耐寒性のある多年草なので、植えっぱなしで 毎年きれいに楽しめます 使用品種:‘ライム リッキー’、‘ジョージア ピーチ’、‘ファイヤー チーフ’、‘シナバー シルバー’、ティアレラ各種 花:宿根ネメシア、クリサンセマムなど ↑ハンギング植栽イメージ 花ものと違い、花つみなど手入れがほとんど不要 周年観賞でき、しかもローメンテナンスです 使用品種:‘ライム リッキー’、‘シナバー シルバー’、‘オブシディアン’、‘ピーチ フランベ’ ↑寄せ植え植栽イメージ カラーリーフは寄せ植えをおしゃれにまとめてくれます 周年楽しめて観賞期間が長いです 使用品種:‘ジョージア ピーチ’、‘プラム プディング’、‘ベリー スムーシー’、黒竜、白斑ヤブラン ↑単鉢の例 鉢栽培で違う色合いを並べても綺麗です 使用品種:‘エバーグリーン フォレスト’、‘パプリカ’、‘レモン スプリウム’ ↑冬に霜がついた様子 寒さに強く常緑でウインターガーデンに 本種はアメリカのTerra Nova Nurserie供給の品種です。当店でも仕入れ先としてお世話になっております。遊び心あるハイセンスなラインナップは世界中で認められるところで熱烈なファンも多いようです。 特にツボサンゴに関しては世界一有名な会社ではないでしょうか。おしゃれなホームページがあります。 ご興味をお持ちの方は是非ご覧ください。 ※アメリカはツボサンゴの原産国でもあり、栽培が盛んでとても多くの品種が作出され、現地での人気はとても高いです。
おぎはら植物園
■ スイカズラ科(レンプクソウ科) 耐寒性中高木(冬季落葉種) ■ 学 名 : Sambucus nigra 'Black Lace' ■ 別 名 : サンブカス ニグラ(学名)、エルダー、スュロー・ノワール など ■ 花 期 : 春〜初夏 ■ 樹 高 : 2m~4m前後(剪定により1m前後にもできます) ■ 株張り : 2m~3m前後(生育後の枝張り・環境差がある) ■ 耐寒性 : 強い(-15℃~-25℃ ※環境差がある) ■ 耐暑性 : 強い ■ 日 照 : やや半日陰 ■ 用 途 : 庭木 ■ 原産地 : ヨーロッパ(原種の主な自生地) ■ お届けの規格 7.5~9cmポット苗 (高さ10〜20cm内外) ※季節によりやや落葉中、剪定済みの場合があります 葉が細かく分裂してレース状になる美しい有名品種 黒い葉と淡いピンクの花がシックな雰囲気でおしゃれ 西洋ニワトコはエルダーと呼ばれ、主に香り良い花と風味良い実をハーブ、薬用として様々に利用されている 〜担当スタッフのコメント〜 おしゃれな雰囲気があり、本格派イングリッシュガーデンには欠かせない銅葉のエルダーです。 普通種は10m近い巨木になり、枝も良く茂るので広大な庭でないと育てられないのですが、本種はやや小型で扱いやすいタイプです。花後に強く切ることで、お好みの高さに調整できる点も優秀です。 細やかなレース状の葉は黒く染まり、ピンクの花との色合いが非常におしゃれです。 庭に1本あるだけで、雰囲気がぐっとハイセンスに見えるほどのインパクトがあります。 その美しい容姿で、海外での人気が抜群です。 あまりの人気ぶりに、ヨーロッパの園芸業界では今世紀もっともヒットした(売れた)庭木 とさえ言われています。 ぜひ、その良さをご堪能いただければと思います。 西洋ニワトコ(エルダー)について 古代ローマ時代から薬用や食用として、とても長い歴史があります。 葉、枝、根にいたるまで優れた栄養価や薬効を持つそうで「万能の薬箱」とも呼ばれます。 ヨーロッパでは庭になくてはならない木として長い間、親しまれてきました。 一般的なのは花の利用で、花を漬けたシロップを使ったソフトドリンクやティーなどが有名です。 果実はエルダーベリーと呼ばれ薬用の他ジュースなどにも利用されており、さまざまな効能が確認されているそうです。 ◆生育の様子と剪定、管理方法 春にブロンズ色の若葉が芽吹きます。その後、晩春から初夏にかけて淡いピンクの花を咲かせて葉との対比が綺麗です。夏になると暖地では緑色の葉に変化しますが、秋に気温が下がってくると葉色も再び黒く変わり、果実が収穫時期になります。(夏に冷涼な地域では真夏でも黒い葉色が楽しめます)その後、徐々に落葉し越冬します。 暑さに強い植物ですが、高温多湿を嫌いますので、暖地では夏に混み合った枝を間引いて風通しを確保したり、鉢植えの場合は半日陰に移動して管理します。 耐寒性が強いので冬は戸外で越冬させます。 強乾燥に弱いので、乾かし過ぎないように注意します。 また、多湿にも弱いので、土が常に湿っているような状態は避けます。 剪定は花後の夏か秋冬に行います。あまり大きくしたくない場合は樹高の半分程度まで切り戻す強剪定を秋冬に行います。さらに低くブッシュ仕立てにするには株元付近まで強剪定を毎年行うことも可能です。 ↑早春の芽吹き(冬の落葉→春に新葉が芽吹きます) ↑春の開花 気温が低いほど花色はピンクに変わります ↑初夏頃 咲き進むと徐々に白花に変化 基本的な管理日 照寒冷地日向からやや半日陰 暖 地 やや半日陰土 壌肥沃 ■■■□□□ やせ地 ※平均的な土壌がよい 多湿 ■■■□□□ 乾燥地 ※平均的な水分がよい 耐乾性普 通但し強乾燥を避けます耐湿性普 通 ある程度耐えますが高温多湿に注意剪 定夏~秋冬、花後や実のあとに伸びすぎた枝を切って整えたり、強く切って樹形を低く保つことも可能 肥 料春か秋が適期(ほぼ不要、生育が思わしくない場合のみ)増 殖挿し木消 毒目立った病害虫はありませんお届けする苗について(当店は寒冷地です)通年、栽培管理を行いながら販売しておりますので、お届けの季節により苗の状態は様々です。おおよそ下記のとおりですのでご参照ください 春〜夏芽吹き〜開花(初年度は開花しない場合もあります)秋〜冬紅葉中〜落葉の途中 (または剪定済み)冬〜春落葉中(剪定済み)〜芽吹き※冬などは低温管理により葉がありません ↑苗の様子 春頃(7.5cmロングポット) ↑苗の様子 夏頃(9cmロングポット) ※真夏~秋は葉色が緑色に変化している場合があります ※季節により姿は大きく変化しますので参考程度にご覧下さい (PVP)マークにつきまして 販売名に(PVP)とある品種は、種苗法に基づき国に登録されている「登録品種」を表しています。※商品にもラベルなどに(PVP)の記載があります。 特許と同様に育成者の権利を守るために登録されたものであり、育成者の許可なく商用目的の利用(業としての増殖、販売、輸出入など)が禁止されており、違反すると損害賠償、刑事罰の対象となる場合があります。 個人で楽しむための増殖は問題ありませんが、許可のない増殖品の出荷、フリマサイトへの出品、直売所等での販売は違法行為になりますのでご注意ください。
おぎはら植物園
記事 ~2026年 2/17~ 寒さに当てて健全に育てています 現在、冬季落葉中で地上部が少なく、苗の見た目がさみしいですが 根はしっかり張っており、庭植え、植え替え等も可能です ■ フジウツギ科(ゴマノハグサ科)耐寒性低木(冬季常緑~半常緑種) ■ 学 名 : Buddleja davidii 'Butterfly Candy Little Ruby'■ 別 名 : ブッドレア(ブッドレヤ) ダビディー バタフライブッシュ、西洋フジウツギ など ■ 花 期 : 夏〜秋 ■ 樹 高 : 40~80cm前後 ■ 株張り : 40〜80cm前後(生育後の枝張り・環境差がある) ■ 耐寒性 : 強い(-15℃~-25℃ ※環境差がある) ■ 耐暑性 : 強い ■ 日 照 : 日向 ■ 用 途 : 庭木、生垣、大鉢仕立て ■ 原産地 : 中国(原種の主な自生地) ■ お届けの規格 12cmポット苗(高さ10〜30cm内外) ※季節によりやや落葉中、剪定済みの場合があります 驚くほどコンパクトなブッドレア「バタフライキャンディ」シリーズの赤系 香りが良く蝶が好む花としても人気がある 場所をとらないので狭いスペースや鉢植えなどでも栽培できる 暑さ、寒さに強くとても丈夫 〜担当スタッフのコメント〜 ブッドレアといえば、ワイルドで大型の花木で美しいものですが、成長が極めて早く、よく伸びるため、ある程度の広いスペースが必要でした。 花の香りが良く、蝶も集まり、花の少ない夏に咲く点など、ブッドレアにはたくさんの魅力がありますが、場所を取る、ということで、以前から小型種が熱望されてきました。 2023年より販売を開始する本種「バタフライ・キャンディ」シリーズは、まさに悩みを解決してくれる、小型で花つきの良いブッドレアです。 もちろん、従来も小型の改良種はありましたが、意外に大きくなる(基本種よりは少し小型)ものや、木は小型でも花まで小さくなって花つきが悪いもの、など、ご紹介するには納得のいく品種がありませんでした。 この「バタフライ・キャンディ」シリーズは、普通に育てると40cm前後、伸ばしても80cm前後まで、と本当に小型でありながら、花付きが抜群で、株が充実すれば花も立派なサイズになり、見ごたえがあります。 蝶を呼ぶ良い香りのあるブッドレアをもっと気軽に、狭い場所でも、鉢植えでも楽しめます。 カラーバリエーションの多いブッドレアは様々な花色を植えたいものですが、このシリーズなら数株植えても場所の心配がありません。 もちろん耐寒性、耐暑性に優れ、日本全国で栽培が可能です。 ↑コンパクトで鉢植えでも楽しめます ↑植栽でも場所をとりません ↑蝶の好む花です(写真はリトル ルビーとリトル パープル) 〜ブッドレアについて〜 とても丈夫で日本全国どこでも育つ花木です。 暑さ寒さに強く、根が張れば乾燥にも耐え、土質も選びません。 ぐんぐん伸び、生育がとても早く、すぐに見ごたえあるサイズに生長し、剪定にも強いので、樹形も自在にとれます。 とても良い香りがあり、花期は庭に優しい香りが漂います。バタフライブッシュの英名の通り、蝶が集まる花として、海外での人気が高いです。 (こちら信州では、アゲハ、カラスアゲハ、モンシロチョウなど絶え間なく来ますので、まるで、いつも花にリボンが飾られているようで美しいです) 自然な雰囲気の庭には是非おすすめです。 ◆季節による変化 ● 春 → 芽吹き 新枝が伸び始める ● 初夏 → 伸びた枝先にツボミ ● 夏 → 開花 ● 秋 → 枝が再びよく伸びる 剪定可 ● 晩秋 → 黄色く紅葉後に落葉(暖地では常緑) ● 冬 → 越冬 剪定可 基本的な管理日 照寒冷地日向暖 地 日向土 壌肥沃 ■■□□□□ やせ地 ※やせ気味の土壌を好む 多湿 ■■■□□□ 乾燥地 ※平均的な水分がよい耐乾性普 通根が張ればかなり耐えます耐湿性普 通ある程度耐えます剪 定 花後から春の芽吹き前まで可能 肥 料 春か秋が適期(ほぼ不要、生育が思わしくない場合のみ) 増 殖 挿し木 消 毒 ハダニ、テッポウムシの消毒 お届けする苗について(当店は寒冷地です) 通年、栽培管理を行いながら販売しておりますので、お届けの季節により苗の状態は様々です。おおよそ下記のとおりですのでご参照ください 春〜夏 芽吹き〜生育中(または剪定済) 秋〜冬 紅葉中〜落葉の途中(または剪定済) 冬〜春 落葉中、短く強剪定済み※冬などは低温管理により葉がほとんどありません ↑苗の様子 春頃(12cmポット苗) ↑苗の様子 夏頃(12cmポット苗) ※季節により姿は大きく変化しますので参考程度にご覧下さい (PVP)マークにつきまして 販売名に(PVP)とある品種は、種苗法に基づき国に登録されている「登録品種」を表しています。※商品にもラベルなどに(PVP)の記載があります。 特許と同様に育成者の権利を守るために登録されたものであり、育成者の許可なく商用目的の利用(業としての増殖、販売、輸出入など)が禁止されており、違反すると損害賠償、刑事罰の対象となる場合があります。 個人で楽しむための増殖は問題ありませんが、許可のない増殖品の出荷、フリマサイトへの出品、直売所等での販売は違法行為になりますのでご注意ください。
おぎはら植物園
記事 ~2025年 11/16~ 気温が下がり、落葉しました 根はしっかりしていますので、来年に向けて庭植え等にどうぞ ■ ユキノシタ科(アジサイ科) 耐寒性低木(冬季落葉種) ■ 学 名 : Deutzia x hybrida 'Benihanagoromo' ■ 別 名 : ドイツア、ハイブリダ(学名)、サラサウツギ サクラウツギ など ■ 花 期 : 初夏 ■ 樹 高 : 80cm~2m前後(剪定により50cm前後にもできます) ■ 株張り : 80cm~1.5m前後(生育後の枝張り・環境差がある) ■ 耐寒性 : 強い(−15℃〜−25℃ ※環境差がある) ■ 耐暑性 : 強い ■ 日 照 : 日向 ■ 用 途 : 庭木、鉢植え、トピアリー ■ お届けの規格 9cmポット苗(高さ15〜25cm内外) ※季節により落葉中、剪定済みの場合があります サラサウツギ系の品種 株立ちになり、繊細で美しい八重咲きの花がたくさん咲き美しい 性質も極めて強健で、暑さ寒さに強く放任でも育てられる 〜担当スタッフのコメント〜 サラサウツギは八重咲きの美しい花が魅力で人気があります。 本種‘紅華衣’はサラサウツギに近い種類で、花色が濃厚で美しいタイプ。2024年に流通が開始する新しい品種です。 この仲間は主に春の後半から初夏頃に数えきれないほどの花が咲いて見事になりますが、花の美しさだけでなく、その丈夫さもおすすめしたいポイントです。 基本的に日なたを好みますが、明るい場所であれば半日陰でも花つきが衰えず、たくさん開花します。 また、土質も選ばず、やせた場所でも元気に生育する強健種です。 植え場所が広く選べる点がとても優秀な花木です。 放任で伸ばすと高さ2mほどの株立ちとなりますが、花後などに強めに剪定すれば低く仕立てることも可能です。 お好みに合わせた樹形で楽しむことができます。 ◆生育の様子と剪定方法 サクラウツギの仲間は枝がやや伸びやすく、花後は剪定を行った方が樹形がコンパクトにまとまります。 初夏頃に一面に花が咲きますから、咲き終わりのタイミングで全体的に丸い樹形になるように刈り込みを行ってください。剪定はその一度だけでよく、あとは不要に伸びた枝があれば切る程度です。 花後に刈り込むことで枝数が増えて、結果、翌年の花つきが倍増します。 秋遅くから冬に紅葉し、その後落葉して越冬します。 ある程度の湿気、乾燥にも耐え、土質も選ばないので、日向から半日陰まで幅広く植えることができます。 目立った病害虫もなく、扱いやすい花木です。 ◆季節による変化 ● 春 → 芽吹き 開花始まり ● 初夏 → 開花 新枝がよく伸びる 剪定可 ● 夏 → きれいな葉色を保つ 剪定可 ● 秋 → きれいな葉色を保つ ● 晩秋 → 紅葉 ● 冬 → 落葉し越冬 基本的な管理 日 照 寒冷地 日向〜やや半日陰 暖 地 日向〜やや半日陰 土 壌 肥沃 ■■■□□□ やせ地 ※平均的な土壌がよい 多湿 ■■■□□□ 乾燥地 ※平均的な水分がよい 耐乾性 普 通 根が張ればある程度耐えます 耐湿性 普 通 ある程度耐えます 剪 定 主に花後 肥 料 春か秋が適期 (ほぼ不要、生育が思わしくない場合のみ) 増 殖 挿し木 消 毒 目立った病害虫はありません お届けする苗について(当店は寒冷地です) 通年、栽培管理を行いながら販売しておりますので、お届けの季節により苗の状態は様々です。おおよそ下記のとおりですのでご参照ください 春〜夏 芽吹き〜葉が茂っています 秋〜冬 紅葉中〜落葉の途中 冬〜春 落葉中 ※冬などは低温管理により葉がありません ↑苗の様子 冬頃・落葉中(9cmポット苗) ※季節により姿は大きく変化しますので参考程度にご覧下さい (PVP)マークにつきまして 販売名に(PVP)とある品種は、種苗法に基づき国に登録されている「登録品種」を表しています。※商品にもラベルなどに(PVP)の記載があります。 特許と同様に育成者の権利を守るために登録されたものであり、育成者の許可なく商用目的の利用(業としての増殖、販売、輸出入など)が禁止されており、違反すると損害賠償、刑事罰の対象となる場合があります。 個人で楽しむための増殖は問題ありませんが、許可のない増殖品の出荷、フリマサイトへの出品、直売所等での販売は違法行為になりますのでご注意ください。
おぎはら植物園
■ タデ科 耐寒性低木(冬季常緑~半常緑種) ■ 学 名 : Muehlenbeckia complexa 'Spotlight' ■ 別 名 : ワイヤプランツ、ミューレンベッキア(学名) など ■ 花 期 : 春〜夏 ■ 樹 高 : 10cm~20cm前後 ■ 株張り : 80cm~2m前後 ■ 耐寒性 : やや強い(-8℃~-12℃ ※環境差がある) ■ 耐暑性 : 強い ■ 日 照 : 日向〜やや半日陰 ■ 用 途 : グランドカバー、花壇のふちどり、トピアリー 寄せ植え、ロックガーデン ■ 原産地 : ニュージーランド(原種の主な自生地) ■ お届けの規格 9〜10.5cmポット苗 光沢のある丸い葉が可愛らしいワイヤープランツ 本種はその斑入りで、クリーム色やピンクがマーブル状に入るカラフルな品種 寄せ植え、鉢植えにはもちろん、庭植え、グランドカバーにも使えて多用途 〜担当スタッフのコメント〜 以前から流通している斑入りの品種ですが、店頭での人気を受け、通販にて2019年より販売開始となります。 ワイヤープランツといえば、観葉植物のイメージが強いのですが、実はとても丈夫で花壇用としても有望です。 特にグランドカバーに向いており、植え場所さえ合えば、一年中常緑で、きれいに地面を覆ってくれます。 また日陰、日向問わず生育するので、用途も広いです。 一般的には耐寒性がやや弱いと言われることもありますが、こちらでは標高1000m付近でもグランドカバーに使っており、冬に葉が半分ほど枯れますが、春に刈り込んでおくと綺麗に再生します。 寒冷地の露地植えでしっかりと越冬していますので、かなりの耐寒性を備えていると思います。もちろん暑さにも耐えることができます。 おすすめの植え場所としては、乾きやすい場所、コンクリートなどで限定された場所など、やや痩せた土地が向くと思います。 他の植物が育ちにくい場所に有効に使えるうえ、伸びすぎず、姿のまとまりも、ちょうど良いためです。 逆に土が肥沃すぎると、伸びすぎて徒長する傾向があります。 (定期的に刈り込むと姿はまとまります) 本種‘スポットライト’は、カラフルな斑入り品種。寄せ植えにも可愛らしいです。 流れ、動きが出る草姿なので、鉢やハンギングで枝垂れさせても雰囲気が良いです。 庭植えにして株が古くなると、やや斑が出にくくなりますが、刈り込むと、斑の入った新芽がたくさん吹き、カラフルに色が再生します。 刈り込みを繰り返すことで、より密に葉が茂って姿も綺麗に仕上がりますので、定期的な刈り込みをおすすめいたします。 ↑新葉は特に色があざやか ↑寄せ植えにもおしゃれです ◆生育の様子と剪定方法 周年葉色がきれいなカラーリーフプランツです。 細かい葉、茎が密生して、かわいらしいです。 性質も丈夫で剪定にも強く、一年中剪定が可能です。伸びたら切り戻し、お好きな形にカットしてください。 寄せ植えにもおすすめです。 ◆季節による変化 ● 春 → 葉色が冴える ● 初夏 → 葉色が冴え新枝がよく伸びる ● 夏 → きれいな葉色を保つ ● 秋 → きれいな葉色を保つ ● 晩秋 → やや葉色が暗くなる ● 冬 → 緑がかる 常緑で越冬 ※周年剪定可能 基本的な管理 日 照 寒冷地 日向〜やや半日陰 暖 地 日向〜やや半日陰 土 壌 肥沃 ■■■□□□ やせ地 ※平均的な土壌がよい 多湿 ■■■□□□ 乾燥地 ※平均的な水分がよい 耐乾性 普 通 根が張れば、ある程度耐えます 耐湿性 普 通 ある程度耐えます 剪 定 周年可能 肥 料 春か秋が適期(ほぼ不要、生育が思わしくない場合のみ) 増 殖 挿し木 消 毒 目立った病害虫はありません お届けする苗について(当店は寒冷地です) 通年、栽培管理を行いながら販売しておりますので、お届けの季節により苗の状態は様々です。おおよそ下記のとおりですのでご参照ください 春〜夏 生育中または剪定済み 秋〜冬 生育中または剪定済み 冬〜春 生育中または剪定済み(葉色がやや緑です) ↑苗の様子 早春頃 ※季節により姿は大きく変化しますので参考程度にご覧下さい (PVP)マークにつきまして 販売名に(PVP)とある品種は、種苗法に基づき国に登録されている「登録品種」を表しています。※商品にもラベルなどに(PVP)の記載があります。 特許と同様に育成者の権利を守るために登録されたものであり、育成者の許可なく商用目的の利用(業としての増殖、販売、輸出入など)が禁止されており、違反すると損害賠償、刑事罰の対象となる場合があります。 個人で楽しむための増殖は問題ありませんが、許可のない増殖品の出荷、フリマサイトへの出品、直売所等での販売は違法行為になりますのでご注意ください。
おぎはら植物園
■ ユキノシタ科 多年草(耐寒性多年草)冬季常緑~半常緑種 ■ 学 名 : Heuchera 'Milan' ■ 別 名 :ミラノ、 コーラルベル、コーラルフラワー(英名)など ■ 花 期 : 晩春〜初夏 ■ 草 丈 : 20~35cm前後(生育後・花丈も含む) ■ 株張り : 30~40cm前後(生育後・環境差がある) ■ 耐寒性 : 強い(-12℃~-18℃ ※環境差がある) ■ 耐暑性 : 普通(暖地では夏に風とおし、水はけよく) ■ 日 照 : やや半日陰 ■ 原産地 : 北アメリカ(原種の主な自生地) ■ 花 色 : ピンク ■ 葉 色 : 季節により様々に変化します 日照、水分によっても変わります ■ お届けの規格 9cmポット苗 コンパクトにまとまるシルバーリーフは気温が低い時期などに紫を帯びて、一層美しくなる 花は大きく、明るいピンクで葉色との対比も美しい 名前はミラノ市に由来するため、ミラノと表記されることもある ↑コンパクトで花つきが良く植栽に使いやすいです 基本的な管理 日 照 寒冷地 日向(適湿)〜半日陰 暖 地 半日陰 土 壌 肥沃 ■■■□□□ やせ地 ※平均的な土壌がよい 多湿 ■■■■□□ 乾燥地 ※少し湿り気のある土壌 耐乾性 やや弱い 向きません 強乾燥により本来の色は出ず 葉が小さくなります 耐湿性 普 通 ある程度耐えますが水分が多すぎると 根腐れの原因になります 剪 定 花後の花茎を切る程度 肥 料 春か秋が適期 (ほぼ不要、生育が思わしくない場合のみ) 増 殖 株分け 消 毒 目立った病害虫はありません お届けする苗について(当店は寒冷地です) 通年、栽培管理を行いながら販売しておりますので、お届けの季節により苗の状態は様々です。おおよそ下記のとおりですのでご参照ください 春〜夏 開花前〜開花中または花後剪定済 ※ムレ防止の為、花後は短くカットしてあります 秋〜冬 紅葉中〜落葉の途中 冬〜春 低温管理していますので こちら寒冷地では冬〜早春はやや落葉し葉は少ないです ↑苗の様子 春頃 ↑苗の様子 初夏頃 ※季節により姿は大きく変化しますので参考程度にご覧下さい ベールがかったような葉色が特徴です 〜ツボサンゴの仲間 使用例など〜 ツボサンゴの仲間は秋冬の紅葉、春夏の花と葉色、一年中楽しめる観賞期間の長さが魅力で、季節感があり美しいです。 冬も常緑でウインターガーデンの素材としても冬の寄せ植えや花壇にもおすすめです。 ↑花壇植栽イメージ 耐寒性のある多年草なので、植えっぱなしで 毎年きれいに楽しめます 使用品種:‘ライム リッキー’、‘ジョージア ピーチ’、‘ファイヤー チーフ’、‘シナバー シルバー’、ティアレラ各種 花:宿根ネメシア、クリサンセマムなど ↑ハンギング植栽イメージ 花ものと違い、花つみなど手入れがほとんど不要 周年観賞でき、しかもローメンテナンスです 使用品種:‘ライム リッキー’、‘シナバー シルバー’、‘オブシディアン’、‘ピーチ フランベ’ ↑寄せ植え植栽イメージ カラーリーフは寄せ植えをおしゃれにまとめてくれます 周年楽しめて観賞期間が長いです 使用品種:‘ジョージア ピーチ’、‘プラム プディング’、‘ベリー スムーシー’、黒竜、白斑ヤブラン ↑単鉢の例 鉢栽培で違う色合いを並べても綺麗です 使用品種:‘エバーグリーン フォレスト’、‘パプリカ’、‘レモン スプリウム’ ↑冬に霜がついた様子 寒さに強く常緑でウインターガーデンに 本種はアメリカのTerra Nova Nurserie供給の品種です。当店でも仕入れ先としてお世話になっております。遊び心あるハイセンスなラインナップは世界中で認められるところで熱烈なファンも多いようです。 特にツボサンゴに関しては世界一有名な会社ではないでしょうか。おしゃれなホームページがあります。 ご興味をお持ちの方は是非ご覧ください。 ※アメリカはツボサンゴの原産国でもあり、栽培が盛んでとても多くの品種が作出され、現地での人気はとても高いです。
おぎはら植物園
■ ユキノシタ科 多年草(耐寒性多年草)冬季常緑~半常緑種 ■ 学 名 : Heuchera 'Paris' ■ 別 名 : コーラルベル、コーラルフラワー(英名)など ■ 花 期 : 晩春〜初夏 ■ 草 丈 : 20~35cm前後(生育後・花丈も含む) ■ 株張り : 20~30cm前後(生育後・環境差がある) ■ 耐寒性 : 強い(-12℃~-18℃ ※環境差がある) ■ 耐暑性 : 普通(暖地では夏に風とおし、水はけよく) ■ 日 照 : やや半日陰 ■ 原産地 : 北アメリカ(原種の主な自生地) ■ 花 色 : 赤 ■ お届けの規格 9cmポット苗 グリーンの葉に重なるようにシルバーの斑が入る 株はコンパクトにまとまり、花も低く咲き、草姿の整う美しい品種 明るいコーラルレッドの大輪花で四季咲き性があり、大株になると秋の初め頃まで長期間繰り返し花を上げる 〜担当スタッフのコメント〜 ツボサンゴに四季咲き種があるとは思いませんでした。当店取り扱いの中でこの品種だけが初夏、夏、初秋と繰り返し花を上げます。しかも花色が美しく花も大きい優良種です。 ツボサンゴの寄せ植えに一株入っていると、他の品種が花が終わっても、本種だけが繰り返し咲くので夏、秋は「紅一点」よく目立ちます。 葉は爽やかなグリーンとシルバーで花色を引き立て、他の葉色とも合わせやすいです。 植栽の様子(手前は‘ジンジャー エール’) 基本的な管理 日 照 寒冷地 日向(適湿)〜半日陰 暖 地 半日陰 土 壌 肥沃 ■■■□□□ やせ地 ※平均的な土壌がよい 多湿 ■■■■□□ 乾燥地 ※少し湿り気のある土壌 耐乾性 やや弱い 向きません 強乾燥により本来の色は出ず 葉が小さくなります 耐湿性 普 通 ある程度耐えますが水分が多すぎると 根腐れの原因になります 剪 定 花後の花茎を切る程度 肥 料 春か秋が適期 (ほぼ不要、生育が思わしくない場合のみ) 増 殖 株分け 消 毒 目立った病害虫はありません お届けする苗について(当店は寒冷地です) 通年、栽培管理を行いながら販売しておりますので、お届けの季節により苗の状態は様々です。おおよそ下記のとおりですのでご参照ください 春〜夏 開花前〜開花中または花後剪定済 ※ムレ防止の為、花後は短くカットしてあります 秋〜冬 紅葉中〜落葉の途中 冬〜春 低温管理していますので こちら寒冷地では冬〜早春はやや落葉し葉は少ないです ↑苗の様子 春頃 ※季節により姿は大きく変化しますので参考程度にご覧下さい 〜ツボサンゴの仲間 使用例など〜 ツボサンゴの仲間は秋冬の紅葉、春夏の花と葉色、一年中楽しめる観賞期間の長さが魅力で、季節感があり美しいです。 冬も常緑でウインターガーデンの素材としても冬の寄せ植えや花壇にもおすすめです。 ↑花壇植栽イメージ 耐寒性のある多年草なので、植えっぱなしで 毎年きれいに楽しめます 使用品種:‘ライム リッキー’、‘ジョージア ピーチ’、‘ファイヤー チーフ’、‘シナバー シルバー’、ティアレラ各種 花:宿根ネメシア、クリサンセマムなど ↑ハンギング植栽イメージ 花ものと違い、花つみなど手入れがほとんど不要 周年観賞でき、しかもローメンテナンスです 使用品種:‘ライム リッキー’、‘シナバー シルバー’、‘オブシディアン’、‘ピーチ フランベ’ ↑寄せ植え植栽イメージ カラーリーフは寄せ植えをおしゃれにまとめてくれます 周年楽しめて観賞期間が長いです 使用品種:‘ジョージア ピーチ’、‘プラム プディング’、‘ベリー スムーシー’、黒竜、白斑ヤブラン ↑単鉢の例 鉢栽培で違う色合いを並べても綺麗です 使用品種:‘エバーグリーン フォレスト’、‘パプリカ’、‘レモン スプリウム’ ↑冬に霜がついた様子 寒さに強く常緑でウインターガーデンに 本種はアメリカのTerra Nova Nurserie供給の品種です。当店でも仕入れ先としてお世話になっております。遊び心あるハイセンスなラインナップは世界中で認められるところで熱烈なファンも多いようです。 特にツボサンゴに関しては世界一有名な会社ではないでしょうか。おしゃれなホームページがあります。 ご興味をお持ちの方は是非ご覧ください。 ※アメリカはツボサンゴの原産国でもあり、栽培が盛んでとても多くの品種が作出され、現地での人気はとても高いです。
おぎはら植物園
■ ユキノシタ科 多年草(耐寒性多年草)冬季常緑~半常緑種 ■ 学 名 : Heuchera 'Fire Chief' ■ 別 名 : コーラルベル、コーラルフラワー(英名)など ■ 花 期 : 晩春〜初夏 ■ 草 丈 : 20~40cm前後(生育後・花丈も含む) ■ 株張り : 20~40cm前後(生育後・環境差がある) ■ 耐寒性 : 強い(-12℃~-18℃ ※環境差がある) ■ 耐暑性 : 普通(暖地では夏に風とおし、水はけよく) ■ 日 照 : やや半日陰 ■ 原産地 : 北アメリカ(原種の主な自生地) ■ 花 色 : 白 ■ 葉 色 : 季節により様々に変化します 日照、水分によっても変わります ■ お届けの規格 9cmポット苗 ワインレッドの葉はやや光沢を持ち、赤みの強い花茎、ガクに白い小花を咲かせ、対比が美しい 株が充実すると特に赤の発色が良くなり、まるで赤い‘パレスパープル’のよう 夏、冬はブロンズ色に変化 基本的な管理 日 照 寒冷地 日向(適湿)〜半日陰 暖 地 日陰 土 壌 肥沃 ■■■□□□ やせ地 ※平均的な土壌がよい 多湿 ■■■■□□ 乾燥地 ※少し湿り気のある土壌 耐乾性 やや弱い 向きません 強乾燥により本来の色は出ず 葉が小さくなります 耐湿性 普 通 ある程度耐えますが水分が多すぎると 根腐れの原因になります 剪 定 花後の花茎を切る程度 肥 料 春か秋が適期 (ほぼ不要、生育が思わしくない場合のみ) 増 殖 株分け 消 毒 目立った病害虫はありません お届けする苗について(当店は寒冷地です) 通年、栽培管理を行いながら販売しておりますので、お届けの季節により苗の状態は様々です。おおよそ下記のとおりですのでご参照ください 春〜夏 開花前〜開花中または花後剪定済 ※ムレ防止の為、花後は短くカットしてあります 秋〜冬 紅葉中〜落葉の途中 冬〜春 低温管理していますので こちら寒冷地では冬〜早春はやや落葉し葉は少ないです ↑苗の様子 春頃 新葉は特に赤く美しいです ↑苗の様子 秋頃 ※季節により姿は大きく変化しますので参考程度にご覧下さい 〜ツボサンゴの仲間 使用例など〜 ツボサンゴの仲間は秋冬の紅葉、春夏の花と葉色、一年中楽しめる観賞期間の長さが魅力で、季節感があり美しいです。 冬も常緑でウインターガーデンの素材としても冬の寄せ植えや花壇にもおすすめです。 ↑花壇植栽イメージ 耐寒性のある多年草なので、植えっぱなしで 毎年きれいに楽しめます 使用品種:‘ライム リッキー’、‘ジョージア ピーチ’、‘ファイヤー チーフ’、‘シナバー シルバー’、ティアレラ各種 花:宿根ネメシア、クリサンセマムなど ↑ハンギング植栽イメージ 花ものと違い、花つみなど手入れがほとんど不要 周年観賞でき、しかもローメンテナンスです 使用品種:‘ライム リッキー’、‘シナバー シルバー’、‘オブシディアン’、‘ピーチ フランベ’ ↑寄せ植え植栽イメージ カラーリーフは寄せ植えをおしゃれにまとめてくれます 周年楽しめて観賞期間が長いです 使用品種:‘ジョージア ピーチ’、‘プラム プディング’、‘ベリー スムーシー’、黒竜、白斑ヤブラン ↑単鉢の例 鉢栽培で違う色合いを並べても綺麗です 使用品種:‘エバーグリーン フォレスト’、‘パプリカ’、‘レモン スプリウム’ ↑冬に霜がついた様子 寒さに強く常緑でウインターガーデンに 本種はアメリカのTerra Nova Nurserie供給の品種です。当店でも仕入れ先としてお世話になっております。遊び心あるハイセンスなラインナップは世界中で認められるところで熱烈なファンも多いようです。 特にツボサンゴに関しては世界一有名な会社ではないでしょうか。おしゃれなホームページがあります。 ご興味をお持ちの方は是非ご覧ください。 ※アメリカはツボサンゴの原産国でもあり、栽培が盛んでとても多くの品種が作出され、現地での人気はとても高いです。
おぎはら植物園
記事 ~2025年 11/16~ 再販売を開始しました 気温が低い時期なので葉色が濃く、緑葉の状態ですが、春の芽吹きから美しい葉色が楽しめます 来年に向けて庭植え等にどうぞ ■ メギ科 耐寒性低木(冬季常緑~半常緑種) ■ 学 名 : Nandina domestica 'Lemon-Lime' ■ 別 名 : ナンディア ドメスティカ(学名) など ■ 花 期 : 初夏 ■ 樹 高 : 40cm~80cm前後(剪定により30cm前後にもできます) ■ 株張り : 40cm~60cm前後(生育後の枝張り・環境差がある) ■ 耐寒性 : 強い(-15℃~-25℃ ※環境差がある) ■ 耐暑性 : 強い ■ 日 照 : 日向〜やや半日陰 ■ 用 途 : 庭木、寄せ植え、大鉢仕立て ■ 原産地 : 中国(原種の主な自生地) ■ お届けの規格 15cmポット苗(高さ20〜30cm内外) ※季節によりやや落葉中、剪定済みの場合があります 古くから親しまれる南天において、本種は初めてとなる黄金葉の矮性品種 小型で姿はほとんど乱れずローメンテナンス 眩しいほどの春の新葉、夏も明るいライム色を保ち、冬も常緑と周年美しいので、目立つ位置に植えると、常に場所を明るく飾る 〜担当スタッフのコメント〜 南天といえばお正月に利用される赤い実や、秋冬の真っ赤な紅葉を思い浮かべますが、本種は黄色い葉のまだ新しい品種です。 従来も白実の南天が秋冬に黄色く紅葉することが知られていますが、本種‘レモンライム’は、まるで一年中紅葉しているかのような、鮮やかな黄色い葉が、すべての季節に楽しめます。 もちろん秋冬の紅葉も、さらに黄色が強くなり楽しめますが、それよりも春に芽吹く蛍光色の新葉が眩しいほど美しく、一斉に新葉が芽吹く様子はとても見事です。 日当たりが良ければ葉色の鮮やかさも、より長持ちして夏も色が綺麗です。特に夏に涼しい地域では、春と変わらない明るい色合いが一年中持続します。 本種は実はつきませんが、カラーリーフとして存分に楽しめる品種です。ほとんど伸びず、コンパクトな丸い樹形を保つので、列植にして低い生垣のようにしたり、花壇に植えて常に美しいカラーリーフとして場所を明るく演出したり、従来の南天とは全く違う楽しみ方も可能です。 ◆生育の様子と剪定方法 春に鮮やかな新芽を出します。秋まで鮮やかな黄金葉は続き、秋には黄色く紅葉します。冬は常緑で越冬します。 基本的に日向を好みます。葉色も日当たりが良い方がはっきりとして美しいです。乾燥にも強く、根が張ればかなりの乾燥にも耐えられます。(但し、若いうちの強乾燥には注意が必要です) 剪定は一年中可能ですが、ほとんど伸びないので基本的に不要です。 ↑春の鮮やかな新葉 ◆季節による変化 ● 春 → 鮮やかな新葉が芽吹く ● 初夏 → 明るい葉色を保つ ● 夏 → 少し緑になり、ライム色に変化 ● 秋 → 明るい葉色を保つ ● 晩秋 → 黄色く紅葉 ● 冬 → 常緑で越冬 基本的な管理 日 照 寒冷地 日向〜やや半日陰 暖 地 日向〜やや半日陰 土 壌 肥沃 ■■■□□□ やせ地 ※平均的な土壌がよい 多湿 ■■■□□□ 乾燥地 ※平均的な水分がよい 耐乾性 普 通 根が張ればかなり耐えます 耐湿性 普 通 ある程度耐えます 剪 定 周年可能 肥 料 春か秋が適期(ほぼ不要、生育が思わしくない場合のみ) 増 殖 挿し木 消 毒 目立った病害虫はありません お届けする苗について(当店は寒冷地です) 通年、栽培管理を行いながら販売しておりますので、お届けの季節により苗の状態は様々です。おおよそ下記のとおりですのでご参照ください 春〜夏 芽吹き〜葉が茂っています 秋〜冬 葉が茂っています 冬〜春 やや葉が減り、葉色が暗め※冬などは低温管理により少し落葉します ↑苗の様子 早春頃(15cmポット苗) ※季節により姿は大きく変化しますので参考程度にご覧下さい (PVP)マークにつきまして 販売名に(PVP)とある品種は、種苗法に基づき国に登録されている「登録品種」を表しています。※商品にもラベルなどに(PVP)の記載があります。 特許と同様に育成者の権利を守るために登録されたものであり、育成者の許可なく商用目的の利用(業としての増殖、販売、輸出入など)が禁止されており、違反すると損害賠償、刑事罰の対象となる場合があります。 個人で楽しむための増殖は問題ありませんが、許可のない増殖品の出荷、フリマサイトへの出品、直売所等での販売は違法行為になりますのでご注意ください。
おぎはら植物園
■ ユキノシタ科 多年草(耐寒性多年草)冬季常緑~半常緑種 ■ 学 名 : Heuchera 'Rio' ■ 別 名 : コーラルベル、コーラルフラワー(英名)など ■ 花 期 : 晩春〜初夏 ■ 草 丈 : 20~35cm前後(生育後・花丈も含む) ■ 株張り : 20~30cm前後(生育後・環境差がある) ■ 耐寒性 : 強い(-12℃~-18℃ ※環境差がある) ■ 耐暑性 : 普通(暖地では夏に風とおし、水はけよく) ■ 日 照 : やや半日陰 ■ 原産地 : 北アメリカ(原種の主な自生地) ■ 花 色 : 白 ■ お届けの規格 9cmポット苗 生育早く、花つき抜群の優良種 琥珀色の葉は春にオレンジを帯び、秋は赤く紅葉し季節ごとに楽しめる花は白で花茎が赤みを帯び、美しいコントラストを見せる 〜担当スタッフのコメント〜 ツボサンゴには都市の名前がついた品種があります。 これらは丈夫で育てやすく花つきが良い特徴があります。本種もそのシリーズで、花上がりがとても良く、赤みを帯びる花茎と白い花のコントラストが綺麗です。 葉色の移り変わりが美しい品種で春の新葉は赤、オレンジ系、花が咲く初夏頃はキャラメル色に、夏はさらに色が淡くベージュ色に近づき、秋冬の紅葉は赤みを帯びます。 四季折々楽しめて観賞期間がとても長いカラーリーフです。 基本的な管理 日 照 寒冷地 日向(適湿)〜半日陰 暖 地 半日陰 土 壌 肥沃 ■■■□□□ やせ地 ※平均的な土壌がよい 多湿 ■■■■□□ 乾燥地 ※少し湿り気のある土壌 耐乾性 やや弱い 向きません 強乾燥により本来の色は出ず 葉が小さくなります 耐湿性 普 通 ある程度耐えますが水分が多すぎると 根腐れの原因になります 剪 定 花後の花茎を切る程度 肥 料 春か秋が適期 (ほぼ不要、生育が思わしくない場合のみ) 増 殖 株分け 消 毒 目立った病害虫はありません お届けする苗について(当店は寒冷地です) 通年、栽培管理を行いながら販売しておりますので、お届けの季節により苗の状態は様々です。おおよそ下記のとおりですのでご参照ください 春〜夏 開花前〜開花中または花後剪定済 ※ムレ防止の為、花後は短くカットしてあります 秋〜冬 紅葉中〜落葉の途中 冬〜春 低温管理していますのでこちら寒冷地では冬〜早春はやや落葉し葉は少ないです ↑苗の様子 秋頃(寒い時期は赤紫に) ↑苗の様子 春頃(春の若葉は赤みが強い) ↑苗の様子 夏頃(琥珀色の葉に) ※季節により姿は大きく変化しますので参考程度にご覧下さい (PVP)マークにつきまして 販売名に(PVP)とある品種は、種苗法に基づき国に登録されている「登録品種」を表しています。※商品にもラベルなどに(PVP)の記載があります。 特許と同様に育成者の権利を守るために登録されたものであり、育成者の許可なく商用目的の利用(業としての増殖、販売、輸出入など)が禁止されており、違反すると損害賠償、刑事罰の対象となる場合があります。 個人で楽しむための増殖は問題ありませんが、許可のない増殖品の出荷、フリマサイトへの出品、直売所等での販売は違法行為になりますのでご注意ください。 〜ツボサンゴの仲間 使用例など〜 ツボサンゴの仲間は秋冬の紅葉、春夏の花と葉色、一年中楽しめる観賞期間の長さが魅力で、季節感があり美しいです。冬も常緑でウインターガーデンの素材としても冬の寄せ植えや花壇にもおすすめです。 ↑花壇植栽イメージ耐寒性のある多年草なので、植えっぱなしで 毎年きれいに楽しめます 使用品種:‘ライム リッキー’、‘ジョージア ピーチ’、‘ファイヤー チーフ’、‘シナバー シルバー’、ティアレラ各種花:宿根ネメシア、クリサンセマムなど ↑ハンギング植栽イメージ 花ものと違い、花つみなど手入れがほとんど不要 周年観賞でき、しかもローメンテナンスです 使用品種:‘ライム リッキー’、‘シナバー シルバー’、‘オブシディアン’、‘ピーチ フランベ’ ↑寄せ植え植栽イメージカラーリーフは寄せ植えをおしゃれにまとめてくれます周年楽しめて観賞期間が長いです 使用品種:‘ジョージア ピーチ’、‘プラム プディング’、‘ベリー スムーシー’、黒竜、白斑ヤブラン ↑単鉢の例 鉢栽培で違う色合いを並べても綺麗です 使用品種:‘エバーグリーン フォレスト’、‘パプリカ’、‘レモン スプリウム’ ↑冬に霜がついた様子 寒さに強く常緑でウインターガーデンに 本種はアメリカのTerra Nova Nurserie供給の品種です。当店でも仕入れ先としてお世話になっております。遊び心あるハイセンスなラインナップは世界中で認められるところで熱烈なファンも多いようです。 特にツボサンゴに関しては世界一有名な会社ではないでしょうか。おしゃれなホームページがあります。 ご興味をお持ちの方は是非ご覧ください。 ※アメリカはツボサンゴの原産国でもあり、栽培が盛んでとても多くの品種が作出され、現地での人気はとても高いです。
おぎはら植物園
記事 ~2026年 2/12~ 再販売を開始しました 寒さに当てて健全に育てており、現在は落葉中です ※新しいツルが出る前に植えると誘引が行いやすいです ■ キンポウゲ科 耐寒性多年草(つる性・冬季落葉種) ■ 学 名 : Clematis 'Princess Kate' ■ 系 統 : テキセンシス系(新枝咲き・強剪定タイプ) ■ 作出者 : J van Zoest BV(オランダ)2003年作出 2011年発表 ■ 花 期 : 6〜9月 ■ 花 径 : 4~6cm前後 ■ 草 丈 : 3〜4m前後(伸びる範囲・剪定で調整可能) ■ 耐寒性 : 強い(-15℃~-25℃ ※環境差がある) ■ 耐暑性 : 普通(暖地では夏に風とおし、水はけ良く) ■ 日 照 : ツル上は日向、株元はやや半日陰が理想 ■ お届けの規格 2年苗 12~13.5cmポット苗 ※季節によりやや落葉中、剪定済みの場合があります テキセンシス系の新花 花弁の厚いチューリップ咲きで、ツボミが赤紫、開花すると内側が白のとても魅力的な花色 よくツルが伸びたくさんの花を咲かせて実に見事 花後の強剪定で繰り返し長く咲く 新枝咲きで冬は2節ほど残して強剪定する 〜担当スタッフのコメント〜 プリンセスダイアナによく似ていますが内弁が白で、とても美しい新花。2015年春より販売開始します。 英国王室にちなんだ名前のクレマチスはプリンセスダイアナやプリンスチャールズなど、人気が高く、とても優れた銘品ばかりですが、本種もそれに劣らず素晴らしい品種です。この系統は「花つき抜群」「性質強健」「花期が長い四季咲き」「強剪定が可能な新枝咲き」と好条件が揃っており、しかも本種は花型美しく花色が珍しい。非の打ちどころのないクレマチス。次世代の銘花です。 ◆生育の様子と剪定方法地中から伸びた枝に6〜7月にかけて花を咲かせ、花殻を摘むと側枝からも咲かせる。花後は地面から1、2節のところで強剪定することで、うどん粉病などを回避し、秋にまた花を咲かせる。 生育旺盛なので、こまめに誘引をすることで姿よく生育させることが出来る。落葉し、休眠期に入ったら旧枝からは芽が出ないのでもう一度地面から1、2節のところで強剪定して越冬します。※地面のギリギリから切っても大丈夫ですが、掘り起こしたり、踏まない為にも目印に1、2節残しておきましょう。 ↑バラにもよく似合います(バラ ‘キー・サヴォア’と) ◆植え場所について日光を好む植物ですので充分日が当たる場所を選んでください。ただ、暑さを苦手としますので、風通しよく、株元は西日などが避けられるやや半日陰が適します。水分を好み乾燥を苦手としますので乾燥地などは避け株元は適湿なのが理想です。基本的な管理日 照寒冷地日向(涼しい地域では日向の方が花付き良い)暖 地暑さ対策として株元は半日陰が理想的土 壌肥沃 ■■■□□□ やせ地 ※平均的な土壌がよい多湿 ■■■■□□ 乾燥地 ※少し湿り気のある土壌耐乾性普 通ある程度耐えますが強い乾燥は避ける耐湿性普 通ある程度耐えますが高温多湿に注意剪 定強剪定 (上記参照)肥 料春か秋が適期 (ほぼ不要、生育が思わしくない場合のみ)増 殖挿し木消 毒目立った病害虫はありませんお届けする苗について(当店は寒冷地です)通年、栽培管理を行いながら販売しておりますので、お届けの季節により苗の状態は様々です。おおよそ下記のとおりですのでご参照ください春〜夏芽吹き〜葉が茂っています(または剪定済み)秋〜冬紅葉中〜落葉の途中(または剪定済み)冬〜春落葉中(剪定済み)〜芽吹き ※冬などは低温管理により葉がありません苗の枝折れにつきましてクレマチスはツルが細いため、簡単に折れやすい植物です梱包の際には十分注意しますが、折れの苦情や交換等はお受けできませんクレマチスは自然界でも風雨などで頻繁に折れるので、再生能力が高く、折れた程度で枯れることはありませんのでご承知おきください ※折れは放任でも治りますが、風でツルが切れないよう支柱にテープで固定すると確実です 冬季の発送につきまして落葉するタイプのクレマチスは冬季に地上部がなくなるので、根の様子や冬芽を確認して発送しています。苗の到着時や植え付けの際には根の様子をよくご確認ください 植え付け後の管理状況にもよりますので、時間の経過したものに対する返品や交換はお受けできません また、春の芽吹きに対する補償はありませんので、予めご承知おきください ↑苗の様子 春頃(12cmロングポット苗) ※季節により姿は大きく変化しますので参考程度にご覧下さい (PVP)マークにつきまして 販売名に(PVP)とある品種は、種苗法に基づき国に登録されている「登録品種」を表しています。 育成者の許可なく商用目的の利用(業としての増殖、販売、輸出入など)が禁止されており、違反すると損害賠償、刑事罰の対象となる場合があります。 個人で楽しむための増殖は問題ありませんが、許可のない増殖品の出荷、フリマサイトへの出品、直売所等での販売は違法行為になりますのでご注意ください。
おぎはら植物園
記事 ~2026年 2/12~ 再販売を開始しました 寒さに当てて健全に育てており、現在は落葉中です 本種は新枝咲きのため、古いツルからは芽吹かず、春は地中から新芽が出ます 冬枯れしたツルは株元まで切り戻してありますが、根の元気なものをお送りします ※新しいツルが出る前に植えると誘引が行いやすいです ■ キンポウゲ科 耐寒性多年草(半つる性・冬季落葉種) ■ 学 名 : Clematis ‘Torchlight' ■ 系 統 : インテグリフォリア系(新枝咲き・強剪定タイプ) ■ 作出者 : 及川フラグリーン(日本) ■ 起 源 : 交配親不明 2022年発表 ■ 花 期 : 5〜10月 ■ 花 径 : 4~6cm前後 ■ 樹 高 : 30〜60cm前後(伸びる範囲・剪定で調整可能) ■ 耐寒性 : 強い(-15℃~-25℃ ※環境差がある) ■ 耐暑性 : 普通(暖地では夏に風とおし、水はけ良く) ■ 日 照 : ツル上は日向、株元はやや半日陰が理想 ■ お届けの規格 2年苗 12~13.5cmポット苗 ※季節によりやや落葉中、剪定済みの場合があります 細い花弁の上向き、チューリップ咲きでユニークな花が魅力的な品種 半ツル性でやや草立ちなので、支柱などを使うと美しく楽しめる コンパクトな品種で狭い場所や鉢植えにも向く 〜担当スタッフのコメント〜 インテグリフォリアの系統には草立ちタイプと、長く伸びる半ツル性がありますが、本種‘トーチライト'はその中間のような、草立ちでありながら、枝の伸び方は半ツルのようにしなやかです。 脇枝からも次々に開花する連続開花性があり、花付きが良いです。 茎の長さは60cmほどまで伸びますが、自然には絡まないので、支柱やあんどん、小型のオベリスクなどの支えを使うと姿よく楽しめます。 細くてややねじれた花弁が上向きに咲き、この系統では見ない個性的な品種です。小型種なので扱いやすく、草花間隔で他の花と組み合わせてみても面白いと思います。 切り花にして飾ってみても、また美しいものです。 ◆生育の様子と剪定方法 地中から伸びた枝に5〜6月にかけて花を咲かせ、花殻を摘むと側枝からも咲かせる。 花後は地面から1、2節のところで強剪定することで、うどん粉病などを回避し、秋にまた花を咲かせる。 半つる性なのでこまめに誘引をすることで姿よく生育させることが出来る。 落葉し、休眠期に入りましたら伸びた枝からは芽が出ないのでもう1度地面から1、2節のところで強剪定して越冬します。 ※地面のギリギリから切っても大丈夫ですが、掘り起こしてしまったり、踏まない為にも目印に1、2節残しておきましょう。 ◆植え場所について 日光を好む植物ですので充分日が当たる場所を選んでください。ただ、暑さを苦手としますので、風通しよく、株元は西日などが避けられるやや半日陰が適します。 水分を好み乾燥を苦手としますので乾燥地などは避け株元は適湿なのが理想です。 基本的な管理日 照寒冷地日向(涼しい地域では日向の方が花付き良い) 暖 地 暑さ対策として株元は半日陰が理想的土 壌肥沃 ■■■□□□ やせ地 ※平均的な土壌がよい 多湿 ■■■■□□ 乾燥地 ※少し湿り気のある土壌耐乾性 普 通ある程度耐えますが強い乾燥は避ける耐湿性普 通ある程度耐えますが高温多湿に注意 剪 定強剪定 (上記参照)肥 料春か秋が適期 (ほぼ不要、生育が思わしくない場合のみ) 増 殖挿し木消 毒うどんこ病に注意(予防消毒) お届けする苗について(当店は寒冷地です)通年、栽培管理を行いながら販売しておりますので、お届けの季節により苗の状態は様々です。おおよそ下記のとおりですのでご参照ください春〜夏芽吹き〜葉が茂っています(または剪定済み)秋〜冬紅葉中〜落葉の途中(または剪定済み)冬〜春落葉中(剪定済み)〜芽吹き ※冬などは低温管理により葉がありません苗の枝折れにつきましてクレマチスはツルが細いため、簡単に折れやすい植物です梱包の際には十分注意しますが、折れの苦情や交換等はお受けできませんクレマチスは自然界でも風雨などで頻繁に折れるので、再生能力が高く、折れた程度で枯れることはありませんのでご承知おきください ※折れは放任でも治りますが、風でツルが切れないよう支柱にテープで固定すると確実です冬季の発送につきまして落葉するタイプのクレマチスは冬季に地上部がなくなるので、根の様子や冬芽を確認して発送しています。苗の到着時や植え付けの際には根の様子をよくご確認ください植え付け後の管理状況にもよりますので、時間の経過したものに対する返品や交換はお受けできません また、春の芽吹きに対する補償はありませんので、予めご承知おきください ↑苗の様子 秋頃(12cmロングポット)※季節により姿は大きく変化しますので参考程度にご覧下さい
タロトデンキ
※商品詳細文準備中です。※詳細・仕様・取付方法などはメーカーサイトをご参照ください(電気工事士の資格が必要になる場合があります)
島村楽器
細かいリフや快速なギターフレーズなど、速弾きに適したピックを集めたバラエティパック【特徴】・シュレッダー(速弾き)に適したピックセット。・素材や厚みの違うピックを実際に使用して比較できます。・12枚入り(12種類 各1枚)・米国製 【パック内容】ウルテックス シャープ 2.0トーテックス シャープ 1.5トーテックス フロウ 0.88、1.0フロウ 1.5、2.0マックスグリップ ジャズスリー ブラック、カーボンファイバープライムグリップ デルリン 1.5、2.0ジャズスリーXL ブラックウルテックス ジャズスリー※内容のピックの種類は予告なく変更される事があります。JANコード:0710137119222
